カテゴリ:かわいい!( 40 )

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前日のボリクコーヒーと並んで、絶対に行く!と楽しみにしていたのは、
京都・一乗寺で、alpacaさんに寄ること。

結婚式でもお世話になった大好きなお花屋さんに立ち寄ったおととしの年末。
お友達が一乗寺でOPEN準備をなさっている、という素敵なお店の話を聞きました。
「自分自身も子育て中のかつての仕事仲間が、京都にお店を開くの。
子連れでもゆっくり楽しめるような、授乳なんかもできるところで、
アンティークのあれこれや子供服をたくさん並べるみたい!」

しかも絶対的に信頼(というか崇拝。笑)しているお花屋さんのお友だちのお店、
かわいくて素敵に違いない!
…そんなわけで、OPEN前の時期から1年以上、憧れ続けていたのです。


ワクワクしながらお店のドアを開けて、
共通の友人やお花屋さんのお話をしながら名前を名乗ると、
フレンドリーでパワフルなオーナーさんは
「初対面」なんて文字はないのでは!?というくらいに
とっても楽しく明るくいろんなお話をしてくれたのでした。

想像通り素敵な空間には、想像以上に素敵な雑貨やお洋服がいっぱい!
なにから見たらいいのかわからないほど、
何て言ったらいいか…もう素晴らしいセンスを詰め込んだ住みつきたいほどの空間。
(写真を撮ったのに…iPhoneの調子が悪くて、すべて消えていたのが憎いくらい!)
自分で身に着けたいもの、お部屋に飾りたいものも、
本当にたくさんあったのだけれど、
あまりにもかわいかった子供服に狙いを定めて、お買いものすることに。

でも、子供服って言っても、我が家の赤ちゃんはまだ性別が確定する前…。
たぶん…とは言われているけれど、変更があるかもしれません!と言われていて。
「どうする?性別決まってないよ…」
「でも、かわいいよねぇ…」
「ねぇ…」
「大丈夫だよ、変更ないでしょ、もう、買っちゃおう!」
「うん、飾っておいてもかわいいしね!!!」
(…勢い以外の何物でもない…)


最初に心をわしづかみにされたのは、
LONDONのブランド、NIXIE CLOTHING
(あぁ、本当は教えたくない…だっていまだに狙っているから!)
アンティークのスカーフをふんだんに使っていて、
もう、自分で着たいくらいかわいいのです!!!
シルクだし、汚したり扱いが心配なのはたしかだけれど、
でも出産前のこの時期だからこそ、贅沢に、現実的になり過ぎずに、
とびっきりの1枚がほしい気もするのです!!!!

「これ、かわいいね!」
「ね!これいいね!!!」
「…でもさ、私とあなたの子だしさ、LONDONがどこまで似合う顔かねぇ…」
「確かにね…」
「色味もね…似合うならいいけど、
 似合わないのにここまでオシャレなの着てたら、親バカだよね…」
…と、経済的な部分とは別の理由から、泣く泣く見送り…。
(あぁ、この場にもう生まれていれば!!)


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そしてもう一つ素晴らしかったのが、alpacaさんが直接ディレクションしている、
「alpaca remake」のシリーズ!
メンズのニットなどなどをリメイクして、すばらしい世界観で仕上げたお洋服たち!
(しかも嬉しいことにリーズナブル!!)



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アンティークレースを使っていたりとか。
ディテールにもときめきが止まらないのです!!



これまた迷って迷って迷って迷った結果、
「もしかしたら2か月くらいでサイズアウトしちゃうかも…」という
alpacaさんからの忠告ももう気にしない!!というくらい
私も夫も一目ぼれだったサーカス団員みたいなグリーンのパンツと、
こちらは長く纏わせることができそうなポンチョをお買い上げ。

「あー、あとは無事に産むだけだわ!」
(これが一番心配で、簡単なようで一大事!)


本当はこの後、もう一軒のお店に1時間ほど立ち寄る計算で
計画を立てていたのですが、
おしゃべりがあまりにも楽しくて、
お店の品々があまりにもかわいすぎて、
そんなタイムスケジュールは完全無視。
(結局、その後予定よりも短時間で寄ったそのもう一軒は、それなりで、
 むしろもっとalpacaさんで寄り道していればよかったと思ったのでした。)


帰ってきてから10日経つ今でも、alpacaさんのことばかり考えています…。笑





* おまけ * -------


alpacaさんで夢中なお買い物を繰り広げている最中にやってきた
おしゃれでかわいい親子さん。
そのチビッコの名前は、実は私と夫が第一候補で考えているわが子の名前と
一緒なのでした。
驚いて、思わずこっそり顔を見合わせた夫婦二人。
もう、運命に違いない!!!














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2月の旅に出る前から、手に入れようと決めていたもの。
それが、ターニャの指人形でした。

奈良のボリクコーヒーで2/11まで開催されていた「ターニャの指人形」展。

Instagramでずっと前からフォローしていた井岡美穂さんは、
このボリクコーヒーのオーナーで、
お店の存在を知ったのもそれを通して。
それはそれはとても素敵なお写真をいつもUPしていてウットリ眺めているうちに、
いつかお店にお邪魔しようと思っていました。
一方で、今回旅行先をどこにしようか…と実はしばらく迷っていたのだけれど、
ちょうど時を同じくして、この指人形の展示の様子を写真で見て、
「奈良に行こう!」と決意したのでした。

お店に入ってすぐのスペースに並ぶ数々の指人形たちは、
ロシアのターニャさんというおばあさんが、
一つ一つ手編みで仕上げたもの

人魚やサンタクロース、ハリネズミや赤ずきんちゃん…などなど、
どれもどこかで見たような愛らしさなのだけれど、
色の組み合わせやお人形にまとわせた布地の柄など、
そのセンスが抜群で、どれも持って帰りたくなるかわいさなのです!

「いくつ買うの?」と聞く夫に、「1つでガマンしようと思っているよ」と答えたら、
「せっかくだから、2つ選ぼう!」と嬉しい提案!
…というのも、この指人形、もちろん手元に置くだけでも嬉しいものなのだけれど、
実は今回、おなかのあかちゃんへの初めてのプレゼントにしよう、と思っていたから。
そんな理由と、以前は気になるものはすぐになんでも手に入れていた私が
物欲をおさえて本当に気に入るもの・必要なものを
我慢しながら吟味するようになった
そんな様子を見て、嬉しい一言を夫が言ってくれたのでした。

でも、2つに増えても、やっぱりなかなか選べない!
「どれにする?」
「あのリスもかわいいね」
「でも子ヤギと並べるとちょっとバランス悪いかな」
「赤ちゃんとママが遊ぶことを考えたら、
 ちいさな動物とママのお話ができる組み合わせがいいんじゃない?」
…なんてやりとりを繰り広げること、1時間弱…。
(迷いすぎ!)

一生懸命選んだのは、
黄色い水玉のスカートがかわいいヤギの女の子と、
ちょっといじわるそうだけどきっと人?がいいに違いないキツネのマダム。
(なんと、カゴの中にはにわとりが!細かい!!!)

今は我が家のチェストに飾られているこの子たち。
いつ見てもかわいくて、目に入るたびにあたたかい気持ちになります。
はじめてのおともだち、あかちゃんも気に入ってくれますように。






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先日、少し足を伸ばして、楽しみにしていた「朝の器」展へ。

大好きなrytasさんで開催されているこの展示、
ちょっと落ち込むこともあったから、というのを言い訳に、笑
最近の私にしてはちょっと多めの予算を決めて、
購買意欲いっぱいにお邪魔してきました。


「rytas」という店名は、リトアニア語で「朝」という意味だそうで、
だから、今回の展示もその名前にかけて、
志村和晃さんの作品の中から「朝の器」をイメージしたものが並べた、といいます。

我が家の食器は、そこまで収納スペースも豊かではないから、
白の洋食器を軸にそろえて使うことが多いのだけれど、
ちょうど、「焼き魚を盛るのにふさわしい四角いお皿が欲しいなぁ」とか、
「今のお皿達にも合うような、少し色味がある食器を追加したいなぁ」と思っていたから、
それはそれは、グッドタイミング!

和食はもちろん、それ以外のお食事も上品でちょっとかわいらしく見えるような
素敵な食器達が所狭しと並ぶ中、迷って迷って迷って迷って…
3種類の器をおうちに迎え入れました。

予定通りの四角いお皿に加えて、
こまごまとしたお惣菜を乗せて並べたり、お刺身を食べるときのお醤油受けにしたら
きっと素敵なお花のお皿に、
カップスープによし、珈琲によし、焼酎にもよし!なタンブラーたち!



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もう、すぐに使いたくて使いたくて…
翌朝、休日ということもあって、
サックリとした食感目指して粉たちを適当に配合した
パンケーキを、ちょっと小さめにたくさん焼いてみました。
もちろん、お皿に乗せたいがために!!笑

洋食器でいただくよりも、
パンケーキがなんだかいつまでも温かいような感じがしたのは気のせいかしら?


やさしくてぬくもりがある、ちょっと特別な朝の器たち、
展示は1/27(日)まで。
















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半年間迷っていた小さなお鍋を、年末ついに手に入れました!
DANSKの、バターウォーマー

よく、「離乳食作りに大活躍!」なんて紹介されていることが多いのですが、
私を決意させたのは、お料理教室で習った「キャラメルクリーム」を作る、
ただその目的のため!!笑







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あ、ちなみに、これがキャラメルクリーム。
レシピは先生のものなのでご紹介できませんが、
カラメルソースの要領で、最後に加える水を生クリームに替える、という感覚。
これがもう、安いアイスにたっぷりかけるだけで、もう、超絶のおいしさ!
我が家では、1リットル398円のバニラアイスを買いこんで、
夕食後に夫とまったり口にするのが至福の時!!!!
(ハー●ンダッツ2個のお値段で、何日間楽しめるっていうの!!)






…と、話を戻して。
これを作るために、厚手で小さくて深さのあるお鍋が必要…ということになり、
だったら、ずっと迷っていたこれを!と、決断したのでした。


元々、我が家にあったお鍋といえば、
無印の片手鍋(14cm、18cm)と、
ルクルーゼのココットロンド(18cm、22cm)。
用は足りていたのですが、引越しでコンロも1口増えたし、
少量の下ごしらえもちゃちゃっとできるような小さいお鍋があったらいいかなぁ
(でもなくてもなんとかなるなぁ)、
直径は10cm弱なのに、それなりにいいお値段するし…
実際使う場面はそこまであるのかしら…
と迷っていた半年間だったのですが、
これが手に入れたら、毎日使う、使う!!


カラメルソースやキャラメルクリームのような、
ゆっくりたっぷりした熱を全体に加えて焦げに注意しなくてはいけないものも安心だし、
ミルクのあたためも全体にじっくり熱が回るので、
一部だけ沸騰して膜が…なんてことにもなりにくい。

そして、お弁当作りやちょっと添えるお野菜の下茹でにも使えるし、
タッパーにちょっとだけ残ったおかずを再加熱…なんて場面にも大活躍!
さらにさらに、茹で卵を1~2個だけ…なんてときも、
これまではいちいちお水を多めに沸かさなくちゃいけなくて、
しかも鍋の口が広いからお湯が蒸発しちゃうし…と悶々としていたけれど、
このお鍋ならジャストサイズ!


…ということで、かわいいし、コンロの上に出しっぱなしにしつつ、
毎日引っ張り出して火にかけ続けています。

ぜひぜひ!!
(あ、小さ目のお鍋が置きやすい五徳が
 セットされていないコンロだと使いにくいみたいなので、
 その点だけご注意を…!)











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気づけば明日から3連休!
この週末、お友達や家族と、クリスマスパーティーの予定がある方も多いのでは。

お呼ばれする側、される側。
久しく会っていない誰かに、カードを送ったりすることも…。
そんなとき、「プレゼント!」と意気込むほどでもないけれど、
ちょっとしたものを差し入れたり、お土産にしたり、さりげなく渡したり、
というシーンも多い季節。

そういうとき、ついついあれこれやりたくなる性格なもので、笑
今日はいまからでも間に合う簡単ラッピングアイデアを
参考までにご紹介。


この冬、私の中で大活躍だったのは、海外のクリスマス切手。
裏に両面テープを貼ったら、
リボンやヒモと一緒に、BOXとか袋にペタリ!
これだけで、ちょっと特別な装いに…!

「どこで手に入れてるの!?」とよく聞かれる切手ですが、
一時期、ネットで買いあさるということにハマっていました…笑。
実は、今年使っているクリスマス切手は、
大半が去年の冬に手に入れたもの。(…使うかもわからないのに…!)
でも、わざわざそんなことしなくても、
DELFONICSなどの文具や雑貨を扱っているステキなお店だとか、
ちょっとおしゃれな雑貨コーナーもある書店などで、よく見かけるようになりました。

ゲストが多くて、紙コップを使ったりするときには、グラスマーカーの代わりに、
コップにいろんな切手をペタリ!と貼って準備しておくのも、かわいいのでは。



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そしてそして、赤いアイテムはあるけれど、クリスマスカラーには緑が足りない!
…というときには、
ベランダのローズマリーをくるりと丸めた簡単リースを添えてみたりも。
もちろん、結び目に枝をそのままはさむだけでもかわいいのだけれど、
リースにするだけで、一気にクリスマス!!!

この簡単リース、
ペーパーナプキンを差し込めばナプキンリングに。
フォークやスプーンを置くカトラリーレストにもいいと思うのです!



…と、いろいろ想像が膨らんで、勝手にワクワクしているのですが、
かく言う私は、家にこもって何かおいしいものを作って食べる、ということくらいしか、
計画が…ない…。笑
ケーキもチキンも、見事になーんにも予約していないので、
これから頭をひねってメニューを考えようかと思っているところ。
…なんだか、一日ダラダラ食べ続けるぐうたらクリスマスになりそうな予感…。




それではみなさん、ステキなクリスマスを…☆









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ピンと張りつめた寒さの中、よく晴れ渡った昨日。
両家の両親を招いて、新居へ引越したお祝いをしました。

…といっても、近くのお料理屋さんでお昼をいただき、
その前後で新居に寄ってもらうことにしていたので、
おもてなしのための大きな準備は必要なくて、
すこし丁寧なお掃除とお茶の準備をするくらいの気軽なもの。

そんなわけで、新居に集合してからお食事に出発するまでの間、
これから山盛りのおいしいお食事コースに支障をきたしてはいけない!と、
簡単なお茶だけ出すことに。
ふとひらめいたのが、秋に旅行先で買ってあった、桜の花の塩漬けでした。


小学生のころ、初めて招待されたいとこの結婚式。
親族控室で出されたのは、
ほんのりピンク色に桜のかすかな香りと塩味がただよう、不思議な飲み物。
湯呑の中にゆらりとたゆたう桜の姿がそれはそれは美しくて、
うっとりしたのを覚えています。
…結婚式でどんなお料理が出たのかは、まったく覚えていないのに。笑

縁起物とか、何も知らなかったけれど、
これはきっとおめでたいときにいただくもので、
特別なものなのだろうなぁ…と想像して、
それが「桜湯」だというものだと知ったのは、すこし大人になってからのことでした。
お見合いや結婚など、一生を決める祝いの場では、
その場を取り繕って「お茶を濁す」ことが避けられることから、
お茶ではなく桜湯を出す、というのがその意味合いとのこと。


今回の引っ越しは、
「一生を決める祝いの席」というのとは少し意味が違う気もしましたが、
窓の外に広がる青い空とお祝いの晴れ晴れした気持ちには、
なんだかやさしい桜色と、ふんわりとひらく花びらがぴったりな印象だったから。

桜の塩漬けにお湯を注ぐ、というシンプルなものだけれど、
冷えた体にじんわりと広がる温かさも、
ちょっと(かなり?)ペコペコだったおなかにやさしい塩味も、
とてもちょうどいい感じ。

お正月や、家族のお祝いごとなど、
華やぎや風情はあるけれど肩ひじ張らない、こんな演出も素敵だな…と思ったのでした。








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クリスマスまであと2週間とちょっと。
お部屋の中を何かしたいけれどどうしよう?なんていう人にとっては、
そろそろ重い腰をあげるラストチャンスの時期ではないでしょうか。笑

我が家でも「おうちが広くなったから、ツリーでも買おうか!」
…なんて盛り上がっていましたが、
荷物をやっと片づけ終わり(いや、正確にはまだちょっとだけ残ってるけど…)、
気づけばこの時期…。
…ということで、今年は手元にあるもので、簡単なディスプレイをすることに。
(物入りだしね…。)

角部屋の我が家では、窓が多い分広ーい壁などがなく、
ディスプレイスペースは、リビングダイニングに入ってすぐの室内窓のあたり。
ただ、ここも壁ではなくて窓だし、横に幅が広ーいし!と、
いざ飾り付けようとすると、意外とバランスが難しい…!
むむむ、どうする??



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まず手を付けたのは、ドアを入ってすぐの、手前のスペース。
室内窓の脇に、少し幅のある壁があるので、
そこにクリスマスリースを下げることに。
yuricoさんにプレゼントしてもらったIto Rieさんのピクチャーフレームが
リースのネイビーのリボンとばっちりマッチしたので、
足元はそのフレームを背景に、お気に入りのキャンドルと木の実を並べて。
ただ、すこし温かみや動きに欠ける印象に…。
そこでツタのカーブがかわいいアイビーを少しお邪魔させて動きをプラスすると…
動きも加わり、上に飾ったリースのグリーンとのつながりもできて、
一気にまとまりました。
うん、満足!



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そして一番困ったのが、残りの横幅のスペースをどう埋めるか…。
手持ちのものを使う前提なので、
先ほどのスペースとはがらりと色味や印象を変えた、別のコーナーを作ることに。
以前お友達からもらったトムテや、
これだけは今年買ったサンタのオブジェは登場させよう!と思っていたので、
赤をメインカラーにすることまではすんなり、だったのですが、
高さがある何かがほしい!
横幅を埋める何かがほしい!!

うんうん悩みながら、とりあえず花屋さんでヒムロスギの枝を2本入手。
が、花器に飾るには、暴れん坊の枝ぶりなので、さぁ、どうしたものか…。
(これで高さを出そうと思っていたのに!)
そこで、パッとひらめいたのです!
「ガーランドを作ろう!」と!

ガーランドとは、木や花などを長い形につなげたもの。
窓枠やドアの上の方に、弧を描いてぶら下げてある、アレです!
ただ、今回は、チェストの上に横置きするためのものとして制作。
細かく切り分けたヒムロスギを、
芯のワイヤーに巻きつけて長くつなげていくだけで、10分ほどで完成。
これに木の実を付けたり乗せたりするだけ!
(ガーランドは作り方がわからない!というようであれば、
 木の枝を切り分けながら並べるだけでもきっと雰囲気が出るはず。)

うん、幅もうまって、なかなか、よいのでは?



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明日は、私たち両家の両親を招待して、引越し祝い。
そして、次の週末は、新しいおうちで初めてのワークショップもスタート。

自分達が毎日目にするスペース、そして、お客様をお迎えするスペース。
ちょっとしたアイデアで、なかなか温かみのあるコーナーができた気がします。
間に合ってよかった!





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お天気がよかった今日は、午後からゆっくりお散歩。
最近、お仕事と家の片づけに追われていたので、
久しぶりのゆっくりとしたプライベートの外出です。

お花屋さんでは、ダイニングテーブルにあしらうお花をお買いもの。
その中にあったユーカリの大きな枝1本。
テーブル用にはちょっとしか使わないので、
余った枝をグルリと丸めてリースを作ることに。
でも、せっかくなので、ちょっとクリスマス仕様にしてみました。
思いつきで作ったのだけれど、これが簡単でかわいい!


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《材料》
・ ユーカリの枝 1本 (今回はグニユーカリを使っています)
・ サンキライの枝 2~3本 
・ ワイヤーや紐など、枝を留めるもの

《作り方》
1.ユーカリの枝をグルリと丸めて、紐(またはワイヤーなど)で留めます。
  (この時点で、ユーカリの葉がついた脇枝がピョンピョン飛び出していてOKです)
2.1でつくったユーカリの土台に、サンキライの枝を螺旋状にラフに巻きつけていきます。
  この時、ピョンピョン飛び出してリースの円形を乱しているユーカリの脇枝を、
  サンキライと一緒にゆるく巻き込むようにしていくと、形が整います。
  (サンキライの枝で、ユーカリを押さえるイメージ。
   サンキライは、特に紐などで留めなくても固定されますが、必要なら留めます)
3.この段階で、まだ暴れているユーカリの枝があれば、
  すでに固定されているユーカリの脇枝に挟み込んだり、
  サンキライの枝に絡めたりして仕上げます。

≪ポイント≫
・ ユーカリの枝の太い部分は、弧を描きにくいですが、
  優しくギュッギュッと少しずつ力を加えると、ゆっくり曲がってくれます。
・ サンキライは、ドライになりきっていない、枝に柔らかさがあるものがオススメです。
  リース状になっていない、まっすぐな枝が使いやすいので、
  お花屋さんに聞いてみるといいかも。
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我が家では、玄関のハンガーラックの上に。
ちょっと零れ落ちる赤い実が素敵な雰囲気に仕上がりました。

お子さんがいる場合には、これに松ぼっくりをつけたり、
リボンをつけるとかわいらしい雰囲気になりますよ。
作り始めればあっという間に完成のカンタンリース、ぜひ。








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今年も、私のクリスマスのお仕事が終了しました。

昨年から、お友達を中心に販売を始めた手作りのクリスマスリース。
自腹を切って慈善事業になりかけた前回の教訓を生かして、笑
今年は少しお値段を上げさせて頂き、じっくり作らせてもらうことに。



11月の後半になると、お花屋さんにヒムロスギやヒバ、ヒノキ…といった、
数々のコニファーがお目見えします。
リースベースに、短く切り分けたコニファーを
ぐるぐるとしっかりワイヤーで巻きつけて。
生のコニファーを使うと、時間が経つにつれてドライになってボリュームが減るので、
たっぷりとした量をギュギュッと巻いていくのがポイント。
それから、コニファーは数種類を混ぜて使うと表情や色味が深く豊かになります。
私のお気に入りはヒムロスギとブルーアイスの組み合わせ。
そこに気ままに木の実やオーナメントをデコレーション!


今年リースを手にしてくださった方々からとても多かった反応は、
「いい香り!」という驚きの声。
そうなんです、とっても気持ちいいこの香り、わかってもらえてうれしい!!
フンワリ香るその緑のにおいを体で受け止めると、
「冬だ!クリスマスがやってくる!」と、
リースを作りたくてそれはそれはうずうずしてしまうのです、本当に。笑

コニファーのトゲトゲで傷ついた手はヒリヒリするし、
ヤニにまみれた指先を何度も石鹸で洗ううちに親指もひび割れてしまったけれど、
雪が舞う寒い地や、お子さんのいるご家庭、SNSで知り合ったまだ見ぬお友達…
それぞれのクリスマスにささやかな彩りをお送りする役目を今年も終えて、
少しホッとしながら過ごしています。

…まだクリスマスはこれからなのにね。笑





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昨日の朝、突然届いたのは、2年前のあの日と同じお花たちの、かわいいブーケ。

なんと、私たちの結婚式を担当してくれたプランナーさんからの、結婚2周年のお祝い!
箱を覗いた瞬間に、何も言われなくても、
あの披露宴の会場装花と同じ色合いにしてくれていることに気づいて、
しかも結ばれていたブラウンのリボンも、あの日と同じ!



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実は、彼女とはもうすっかりお友達。
たまにお茶したり、この夏は一緒にスカイツリーに昇ったり
でも、私はとてもとても細かいこだわりや要望が多い新婦だったものだから、
2年前の結婚式当日は、とてもドキドキしたって、後から聞かせてくれました。笑

彼女のおかげで、お願いしたことを一つのミスもなく実現してくれて、
だからあの日は心から楽しかったし、
2年の時を経てもこんな素敵な心遣いをしてくれる彼女に担当してもらえて、
本当によかった。



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さらに、今回贈ってくれたこのブーケ、もう一つのサプライズが。
なんと、2年前に担当してくれたフラワーコーディネーターさんの手によって
作られたもの…と!
あの日の会場は、本当に想像通りどころか、想像以上の仕上がりで、
彼女にも、とてもとても感謝しているのです。
今でも、あのお花の写真を見るのが、とても大好きで、とても幸せな気分になるほど。


大事な思い出を、こうして思いもよらない形で蘇らせてくれる素敵な出会いに感謝。
そして、そうやって関わってくれた人、見守ってくれている人に
恥じない夫婦でいたいものだと思います。


今日も、かわいいかわいいオールドローズのいい香りが、お部屋に漂っています。
ありがとう。





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