カテゴリ:旅( 19 )

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GW半ばの暑い一日。
とてもとても久しぶりに、森林公園 へ。

娘を背負ってサイクリング(夫が。)したのだけれど、
それにしてもあまりにも暑い日。
最短の3時間きっかりで自転車を返したころには足腰もヘロヘロ…
もう帰りたいなぁ…と思い始めた矢先、
「200m行くと、楽しい遊具があるらしいよ」という夫の言葉で
歩きはじめました。

が、まったく見当たらない。
むしろ、林の中、激しいアップダウン…。
あとからわかったのですが、
「徒歩20分」を「徒歩200m」と見間違えていたのです!
さすが!!笑

仕方なく突き進むと、
目に飛び込んできたのは、ポピー畑!
夢のような、カラフルな点々が、一面に。



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芝生に娘をおろしてみると、
その感触にちょっとびっくりしながらも、
だんだんニコニコ!
いつものハイハイのスピードはどこへやら、
ゆーっくりのしのし進む姿は、
まさに「カメ」。笑


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ここはね、
ママが小さいころから何度もきていた
公園なんだよ。




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そうそう。
肝心の遊具は、お山がポコポコつながるエアートランポリン!
娘にはちょっと早いかな?と思ったけれど、
夫が果敢に一緒に飛び込み、
ちょっとだけご機嫌!
今度来るころには、自分でジャンプできるかな?

パパの大ボケと、娘に遊ばせたいという愛情で、
素敵なおはなばたけが見られました!
(ってことで、丸く収めよう、うん。)






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by yaji-cafe | 2014-05-08 20:16 |
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GW初日。
ひたち海浜公園 に行ってきました。



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一年前に知ったネモフィラの花咲く丘。
大きなおなかのあの頃に、
「次の春には、絶対に!」と心に決めていたのです。

空とつながるブルーで、
まるで、人々が空を歩いているよう。



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長いドライブでお疲れ気味だった娘。
もう少しおおきくなったら、また来ようね。






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by yaji-cafe | 2014-05-07 22:11 |
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3月の3連休は、夫のおばあさまの法事で、静岡へ。
せっかくなので延泊して、大好きな場所に寄り道。

この前クレマチスの丘 に行ったのは、
まだ娘が影も形もなかった、2年前の6月。
まさかその1年後には娘を抱いていて、
次に訪れるときには親子でなんて、思ってもみなかった!



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お庭が広々している、
お花がたくさんある、
展示が難しくなくて、
写真が撮れる。
そして、とにかくのんびりできる。
それが、この場所の大好きなところ。




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ハイハイできる娘には、
きっとこの広々した芝生が気持ちいいだろうな!って、
実はずーっとワクワクしていて、
降り立たせてみたら…
初めての感触とチクチクに完全硬直…。笑
ごめんごめん!



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ちょうど私たちが行ったのは、
ブルーノ・ムナーリの企画展 の終了直前。
館内には、あちらこちらに、
かわいいイラストや展示が、いっぱい!


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そして、ムナーリの絵本が読めたり、遊べるコーナーも。
イラストがプリントされたこのフィルム、
重ねたり並べたりして、絵やお話が作れる
とっても素敵でカワイイ!
(お値段はかわいくなかったけど…!笑)

「あたち、あーちすと なのよ!」


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娘が飽きても、お庭に行って簡単に気分転換!
(…また、固まっているところ。笑)




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さてさて。
今回期待以上に楽しかったのが、「ビュフェこども美術館」。
ベルナール・ビュフェ美術館 の別館として併設されていて、
前回はリニューアル中で立ち寄りもしなかった場所。
(あ、これも固まってるところ。笑
 今度は芝生じゃなくて、芝生風のカーペットなのにね!)


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絵本が読めるエリアや、お絵かきできる場所、
額縁の中で、ビュフェの絵になってみるコーナー、
そしてなにより、自由に触れられるアートがたくさん!
…触れられる、っていうか、
かなりガシガシいっても、大丈夫!!笑

これは、音の出る木で、
となりには、種(に見立てた小さな木材)を投げて
音を出す木も生えているのです。

「いろんな おとが でるのよ!」


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そしてそして、娘のいちばんのお気に入り!
ウッドボールのプール!

お座りできる子なら大丈夫。
子供の体重だと沈みこまないので、
ぼーっとお座りしてみたり、
さわさわ~っと触ってみたり、
ボールをハムハムしてみたり、
ちょっと大きな子は、埋まってみたり…!


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でもね、ここがお気に入りだったのは、
おにいちゃんやおねえちゃんたちに
あそんでもらえるから、なんだよね。
どれだけ別の場所に移動しても、
ここにズリズリ!っと自力でまっしぐら!

美術館なのに、こういう出会いがあるって、ステキ。




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「こうやって、あかちゃんといっしょにたのしめる場所が、
 他にもいろいろあるのかもしれないね」って、夫。
そうだね、いろんなところに連れて行ってあげているつもりが、
もしかしたら娘に連れて行ってもらっているのかも。
楽しかったよ、ありがとう!






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by yaji-cafe | 2014-03-31 22:33 |
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旅の最終日は、京都で過ごす一日。

おいしいパンが食べたい、というのが今回の旅の楽しみの一つ。
いくつか気になるお店はあったのだけれど、
帰りの新幹線が希望より早い時間しか取れず、
効率よく立ち寄れるお店が条件になってしまいました…。
…というわけで、定番のプチメックへ。

今回立ち寄った黒メックとも呼ばれる2号店、規模はこじんまりしているのですが、
サンドイッチやお食事向けのパンが充実!
開店と同時に入店すると、
「まだそこまで種類がそろってないですが…大丈夫ですか?」と聞かれたのだけれど、
十分なラインナップ。
しかも、迷っているうちに、焼き立てパンがどんどん並んで行って
決められない大人に…。

「お昼のために、パンは控えめに食べようね!!」と私に釘を刺していた夫も、
「あれも食べていいかな…」「せっかくだからこれも…」ということで、
しっかりたっぷりの朝食を、テラスで。
食べ終わったらお土産パンも山盛り買って、いきなり荷物を抱えての出発!!笑




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京都には何度も訪れたことがあるし、妊婦だし、新幹線も早い時間だし…
ということで、この日の京都は行きたいエリアを一点集中。
一乗寺に足を伸ばしてきました。

大好きな恵文社
社会人になってから何度となく通い、今回久々にお邪魔したのだけれど、
とても面白かったのは、
行くたびに興味が変わっている自分をひしひしと感じられたこと。
前回は確か雑貨をたくさん。
その前はリトルプレスに釘づけ。
そしてそういうものは(もちろん素敵だと思うけれど)
自分でも驚くほどさらりと通り過ぎた今回。
子供のための本や、暮らしを充実させるための本、
そういうものにどっぷりと浸かるようになっていました。
次に向かうときは、どんなものを手に取る自分になっているのだろう。
とても楽しみ。

そんなわけで、4時間見て回っても足りなかったこのお店を、
今回はなんと1時間で退散(最短記録!!)。
というのも、この日は私の行きたいショップに付き合ってもらう1日だったので、
お昼くらいは夫の好きなものを…ということで、
ラーメン屋さんにいく約束をしていたのです。

一乗寺には、京都内で指折りのラーメン屋さんが並ぶ通りがあって、
それを出発前に偶然知ったので、好きなところに行っていいよ、ということで、
夫の、それはそれは一生懸命な比較検討リサーチの結果(笑)、高安に。


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11時半の開店前に並ぼう!ということで、ちょっと早めに向かったのだけれど、
既にお店の外には行列、さらにさらに、店内のすべての席にもお客さんが通されてる!
まぁ、ほら、急ぐ旅でもないし…と寒空の中のんびり並ぶこと30分。
(前に一人で並ぶおじさまは宇治から車で初めてきた、ということで、
 予想外の混み具合にフリース一枚で震えていらっしゃいましたが!笑)

ラーメン屋さんなのに驚くほど大きなから揚げ(しかも最低3つ!)がここの名物で、
でもそのから揚げももちろんラーメンもきちんととってもおいしくて、夫も大満足!
私たちが2人でも残したから揚げ(これ、残した分はお持ち帰りにできるのですが。)、
宇治のおじさまはひとりですべてたいらげ、良い旅を!と言い残し、去っていきました。
(ありがとう!)



…ということで、午後はもう1件、素敵なお店にお邪魔するのが、
この日の一番の楽しみ!だったのですが、
なんと写真が撮れていなかったので(話に夢中>選ぶのに夢中>iPhoneが調子悪)、
こちらで買ったかわいいものと共に、追ってご紹介することにします。




とってもゆったりとした予定で向かった3日間。
こんなにゆるゆるだと、私も夫も物足りないかな?という心配もあったのだけれど、
とんでもない!
一つの場所にどどーんとした気持ちでとっぷりと浸って、
時には川べりを、時には路地裏を歩きながらあれこれおしゃべりして、
バスや電車にゆっくりゆられながら気持ちの良い居眠りをして、
穏やかで、心地よい時間がたくさんの思い出をもたらしてくれたのでした。

あの場所たちが、もう恋しい!



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by yaji-cafe | 2013-02-19 14:11 |
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さぁ、旅の2日目は、とても、とっても楽しみにしていた奈良へ。
中学校の修学旅行ぶりかしら…。

京都から奈良へは1時間弱。
そんなわけで、朝早くからあいている喫茶店で朝食を…と思いきや、
京都駅付近には、意外と雰囲気があって早朝からOPENというお店がないのです。

結局、定番のイノダコーヒの駅ビル地下にある店舗へ。
さすが連休中日、開店直後でも席はかなり埋まっていて、
私たちが座ってから間もなく行列ができてしまうほど。

しっかり腹ごしらえをしたら、いざ、奈良へと出発です。




前日会った先輩に、
「奈良の人々は、信じられない距離を歩くらしい。バスなんて乗らないらしい。」
という噂を吹き込まれていて(果たして本当なのだろうか…)、
私たちも、奈良の街を楽しむためにたっぷり歩こうかと思っていたのだけれど、
前日の夕方、股関節が痛み出していたので、この日は無理をせずバスに頼ることに。
邪道だったかしら?

バスの車中からは、鹿がひっきりなしに見えていて、
「ねぇ、鹿!降りたい!!鹿がいる!!!」って、ずっとブツブツ言っていたのだけれど、
焦らずとも、本当にどこにでもいました、鹿。
会いたくてたまらなかった、鹿!!



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「あれ?奈良の鹿って、もっとわっさわっさいる感じじゃなかったけ?」
「うん、なんか襲われる感じって言うか、ゴミゴミしてるっていうか…」

あとからわかったのだけれど、大仏殿に続くメインの通りには、
まさに人もわんさか、鹿もたっぷり(過ぎるほど)で、
まさに昔見た風景なのだけれど、
この日最初に私たちが踏み入ったのは、
そこから少し脇にそれた若草山を臨む公園の方。
人も少なくて、広々とした場所で鹿も伸び伸びと過ごしていて、
圧倒的に魅力的な場所でした。

…が。
鹿がのんびりしているなんて、妄想!!
さっそく鹿せんべいを手にした瞬間に!
跳びげり!甘噛み!!よだれまみれ!!!の応酬が!!!!!
「午前中はねぇ、鹿がお腹がすいているから、せんべい持ってると人気なのよー。
 鹿にたっぷり囲まれたかったら、この時間よ。
 午後になるとおなかいっぱいで、寄って来やしない。」
…だそうです。(鹿せんべい売り場のおばちゃま談)



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もう全部あげたよ!
からっぽだよ!!!ってアピールしても、疑い続ける鹿…。
どれだけおいしいものなのかしら、と、材料を聞いてみたら、
「糠とメリケン粉!」だそうです。




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あ、そうそう、肝心の大仏もね、しっかり見てきましたよ。
昔見たことがあったはずなのに、驚愕の大きさ!!!!
すごい!!!大きい!!!!感動!!!!!!
大人になるっていいなぁ、若いときにはきっと退屈だったのに、きちんと感動できるのです。
しっかり手を合わせて、しっかりお参り完了。


さてと、気づけばお昼に差し掛かる時間。
鹿せんべいを4ロットばらまいても、まだ後ろ髪ひかれる思いでしたが、
そろそろ、次の場所へ。
午後はならまち散策を目論んで、歩こうかな、どうしようかな、と地図を広げていると、
人力車のお兄さんが。
営業されるのかと思いきや、本当に親切で「ご相談にのりますよ」って!
(なんて素晴らしい!!!!)
歩くと30分以上かかるかなぁ…という道のりということで、
循環バスに乗ることにしました、ありがとう!


お昼は、おいしいおいしいお豆腐のコースを…ということで、「こんどう」に決めていました。
せまーい路地を進むと、ひっそりとあるお店。
が、予約でもういっぱいで、お昼の最後の14:30なら、席があいています、とのこと。
まだ13時前…。
でも豆腐大好き、もうお豆腐の口になっちゃってる夫は、
迷わず「待つ」ということだったので、ひとまず店頭で予約をして時間をつぶすことに。

「人気店だね、予約しておけばよかったね」と言う私に、
「でも、予約してなかったからゆっくり鹿と遊べたし。
 結局食べられるから、いいじゃない」と夫。
そうね、そうよね!!ゆったりバンザイ!!!!


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で、その間に向かったのは、
今回の奈良行きを決めさせたといっても過言ではない、ボリクコーヒー
Instagramで、オーナーの井岡美穂さんを偶然フォローしていて知ったお店。
いつも素敵な素敵な写真をUPしていらして、
とても行きたい場所の一つだったのです。
しかも今回、とってもかわいい指人形の展示期間中。
旅行期間もギリギリ間に合うということで、今回の旅で、
一番最初に行こうと決めていた場所でした。

とっても迷って手に入れたかわいいかわいい指人形のご紹介は、またのちほど…。



と、そんなこんなしているうちに、昼食の予約時間に。
お店は上品だけれどあたたかい雰囲気の接客で、
普段着でも、若い人でも、フラリと気軽に入れてゆったりくつろげる雰囲気。

今回予約したのは、リーズナブルな方のお昼のコース「雪」。
夢中で食べ過ぎてまともな写真を1枚も撮れなかったのだけれど
(だって、熱いものは熱いうちに!一番おいしいときに食べたいじゃないか!!!)、
それはそれは、とてもおいしいのです!


全てのお料理は大豆やお豆腐を使用しているのですが、
見事なバリエーションと味付け。
例えば甘さとうまみが絶品の「豆乳」に、「朝汲み湯葉さしみ」や「生麩田楽」、
「おから豆乳煮」や、もちろん「湯豆腐」も!
そして驚きだったのが、「白和え」。
「こんなにおいしい料理だったんだ…」と二人でつぶやくほど。
飽きが来ないどころか、食べ終わってしまうのが惜しいほどで、
ちびちび、ちびちびと味わうのでした。

旅行って、ついつい食べ過ぎてしまいがちだし、栄養も偏りがちだけれど、
安心して優しい気持ちでおなかいっぱいに。
ごちそうさまでした!



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そんなわけで、再び、ボリクコーヒーへ。
…まだ食べます、デザートです。

いろいろな本でも紹介されている人気店で、
それだけではなくコーヒーもお菓子もおいしいので、混雑!
たいした行列もなく座れた私たちは、ラッキーだったかも。

「いまオーダーが混み合っていて、珈琲は順番にお淹れしているので、
 15分くらいかかるかも…」と説明されるほど
きちんと丁寧にいれられたコーヒーは、確かにおいしくて、
食後のたっぷりしたおなかにちょっとずつ流し込むのにピッタリの苦味で、
夫はお客様の行列の死角で居眠りしてしまうほど
(っていっても、この人どこででも眠るけど…)ゆったり過ごしてきたのでした。



のんびり駅まで歩いて、のんびり電車にゆられて、
ちょっとだけうとうとして京都にただいま。
ゆったりと言えどもちょっとはしゃぎすぎたのか、
夜はおなかが張ってしまったこともあり、
そしておなかがあまりすかなかったこともあり、
夕食に行きたかった烏丸のお店は残念ながらあきらめたけれど、
すごくよかった、奈良の一日。






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by yaji-cafe | 2013-02-16 18:25 |
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前々日に作ったシナモンロールを片手に、
早朝の新幹線に乗って向かったのは、京都。
いや、初日の目的地は、大阪…なのですが、
今回は、京都駅前のビジネスホテルをおさえて旅の中心拠点にしつつ、
関西の3都市を回ることにしました。


そんなわけで、ホテルに荷物を預けてから、電車で改めて大阪へ!

今回大阪を選んだのは、おいしいものが食べたいから。
7年前に食べた串カツが、おいしくて楽しかったので、今回も絶対!絶対!!!!

というわけで、最初のお食事は
関西出身の後輩くんに、「ベタだけどオススメ」ということで紹介してもらった、
だるまに行くことに。
せっかくなら、どっぷり大阪=新世界に!!ということで、
その中でも席数が多い通天閣の目の前の店舗に向かったのでした。
…と、開店間もないのに、既に大行列!!!
でも、ゆったりの旅程はこれがよいです、とにかく、焦らず今を生きられる!
先を考えず、目の前のことを全力で楽しめる!!笑

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30分ほど待ったものだから、
席に着いた瞬間から迷わず10本以上のオーダーをまとめてお願いしたら、
どさくさに紛れてオーダーしてないものも紛れ込むという、ラッキーなおまけつき。笑
で、どれもおいしいのです!!!
冬季限定の牡蠣(!)とか、漬けマグロとか、それはもちろん期待通りだったのだけれど、
意外なヒットがオクラとサツマイモ!!
あぁ…また食べたいなぁ。もう食べたいなぁ…。



で、ゆったりした旅程(しつこい…)なので、夕食までの目的地はたった一つだけ。
万博公園
何をするって、太陽の塔を見る、そして、写真を撮る。
それだけ。

移動時間は意外とかかるのですが、
だからこそ電車に乗りっぱなしで、おなかいっぱいで、ポカポカしていて、
二人ですっかりぐっすりお昼寝。ぐっすり。
ゆったりって素晴らしい…!!


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さて。
公園の中に入るといきなり太陽の塔がいるものだから、
入場した瞬間から、入り口付近で、セルフタイマー撮影会をスタート!
実は我が家、デジタル一眼はあるものの、三脚を持っていないので、
セルフタイマーは、いつも地面とかベンチとか、
適当なところにセットして、這いつくばりながらアングルを調整します。
そう、今回も、おなかが大きいのに、妊婦が這いつくばり、
そして定位置まで急ぎ足…。

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カメラの師匠に教えてもらったこの方法、
誰かに撮ってもらうより、なんだか自由で自然で気が楽で、
好きなだけカメラと遊んでいられるから、それがすごくお気に入りなのです。

…ということで、入場してから30分が経過しても、
入り口ゲートの目の前にいる、という状況でして、
これで帰るのもアレよね…ということで、
ちょーっとだけお散歩してきました。
ちょーっとだけ…。



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で、その後、夕食です、もう夕食。
心斎橋で、今関西に赴任しているかつての職場の先輩と待ち合わせ。
たこ焼きが食べたい!!!ということで関西に引越したばかりの友人に相談したら、
行きたいと思っている…というひよこを紹介してくれました。
(たまご生地にお出汁がきいていて、とっても優しい味わい!)

Barのようなカウンタースタイルで、次々とお客さんが訪れて、
そんな中、やたらと長く居座りながら、
最近のことからくだらないことまでダラダラ話すのも、
小さなお店で大きな声で笑うのも、
で、きっと子供も生まれて再会はしばらく、本当にしばらく先だと思うけれど、
別れを惜しむわけでもなく、
昨日まで職場で顔を合わせていて明日も会うかのように
さらりと「じゃ、またね」ってなるのも、
そして、その後のそれぞれの過ごし方に自然に移っていくのも、
とても心地よかった。

旅行に出る前は、これで自由な旅はしばらくお預けか…って、
ちょっと刹那的な気分が付きまとっていたのだけれど(少しだけ!)、
きっと子供が生まれても変わらなくて、
これまで培ってきた人との関係はこれからも続いて、
楽しいことはいっぱいあって、
そんなことがたくさん待っていて、
でも次に訪れる大阪はこの日のことを思い出しながら
ちょっと新しいメンバーと手をつないでいるのかもしれないなぁ、と思うと、
何だか伸び伸びした気分になるのでした。



そうそう。
とても優しい奥様が、京都から大阪への電車で、席を譲ってくださいました。
「大事にしなくちゃね」って声を掛けて下さりながら。
そして、「多分…今が一番幸せな時期かもね!」って言葉も一緒に!(意味深…!笑)







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by yaji-cafe | 2013-02-15 19:44 |
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おなかの赤ちゃんも、もうすぐ7か月目。
先週の3連休、もしかしたら我が家族にとって夫婦2人の時代としては
最後の旅!?に出かけてきました。

素敵なお宿で贅沢にゆ~っくり!とか、
温泉での~んびり!とか、
そういうことも考えたのだけれど、
おいしいものを食べて、楽しい写真を撮って、かわいいお買い物をして!
というのが、やっぱり私たちらしいかな、と思い、
行き先を決定!

体が疲れて万が一のことがあると本末転倒!ということで、
かなりゆーったりした予定で出かけたのですが、
これがもう、それはそれは楽しい旅になったのでした。


ゆるりゆるりと、ステキな思い出をつづっていきたいとおもいます。
(いや、たぶん…か、かなり、ゆるりゆるりと…!)















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by yaji-cafe | 2013-02-15 18:48 |
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旅も最終日。
天気予報を裏切り続けてくれた前日までの晴れ模様から打って変わって、
強い風にどんより曇り空の荒れ模様…。
この日のお昼過ぎから、石垣島に台風がいよいよ近づく…という日。

前日の怒涛のサイクリングの疲れから、
知らぬ間に泥のように眠っていた私が自然と目覚めたのは朝の6時。
淋しいー帰りたくないー…と寝ぼけまなこでベッドでゴロゴロしながらケータイをちょこちょこ…。

でも、そこで素晴らしいひらめきが!
「ハッ!まだ旅は終わったわけじゃないわっ!!!
 そういえば朝早くからあいていた、気になるお店があったはず!!!」


そのお店というのが、豆腐の比嘉
6時半から開店している、お豆腐屋さんに併設されたお食事処!
3日目に食べた沖縄のお豆腐がとてもとてもおいしくて、
ちょうどホテルの朝ごはんにもちょっと飽きた頃だし、
お豆腐だけの朝食、っていうのも、実はすごくいいんじゃない!?と思ってしまったのです。

まだ夢の世界の夫を揺り起こして、ほぼ起き抜けの姿のまま、
15分後には車の中に。笑
このひらめき、後々自分を猛烈に褒めちぎりたいものとなるのでした…!



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さて、そのお豆腐屋さん。
市街地から少し離れた場所に。
大きめの道から伸びる横道を進んで、ジャングルのような道(農道?)を
ひたすら進んでいくのです。ワクワク!!

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到着したのは、サトウキビ畑のど真ん中。
すっごく気持ちいい!
夜明けの遅い南の島の風景はは、まだちょっと眠たそう。
(この時点で、まだ朝の6時台。笑)



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おはようございまーす!とあいさつすると、ふんわりした笑顔の元気なおばぁが
あたたかく迎え入れてくれて、それだけで心の奥がウズウズッ!と嬉しくなるくらい!

ベッドでゴロゴロ中に収集した情報によると、
いろいろなサイズのなかでも「小」で十分!とのことだったので、
夫も私もゆし豆腐定食の小を注文。
おばぁも、なんだかそのサイズの選択に安心したように見えたのは、気のせいではなかったはず。笑



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間もなくやってきた定食は、
かわいいのりたまふりかけが乗ったご飯とゆし豆腐、豆乳、というシンプルさ!
おぼろ豆腐のようなふわふわしたお豆腐に、
味噌やお塩、七味やこーれーぐーすーなど、
好みの調味料で味を添えていただきます。

これが、とてもとてもおいしいのです!
やさしい感触のお豆腐なのに、甘味がしっかりしていて、でも大豆くさくない。
いろいろな調味料で味わってみたけれど、お塩だけというのが味が引き立って、
いつまでも飲みこみたくないくらい(笑)、本当においしかった。
前評判通り、小サイズで満足だったけれど、もっとおかわりしたかったくらい!
(ちなみに、サイズは他に中・大・特大…とあるのだけれど、特大、見てみたい!!笑)


そして、すごかったのが豆乳!
まるでお豆腐を飲んでいるみたいで、ほんのりあたたかくてとてもおいしい!
実は豆乳が苦手な夫も、あっという間に飲み干してしまうほど。

地元の方も、朝の野回りの途中に。ある人は、犬のお散歩のついでに。
フラリとたちよって、豆乳を立ち飲みして帰っていました。納得!



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ちょっとホテルの周りを散歩して、チェックアウトしたら、最後のドライブ。
フェリー乗り場の向こうにある公園へ。
昨日まで青かった海は、台風でうねりが大きく、サンゴ礁が広がるあたりで白波が。



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帰りたくないね…。
でも帰らないと、何日も帰れないね…(台風で!)

名残惜しい思いを胸に、ちょっと早めにレンタカーを返しに。


名残惜しいのに早めに返したのには、理由があって。
前日の夕方にも立ち寄った(正確には、その前の日の夕方にも立ち寄った。笑)、
サーターアンダギー屋さんに歩いて行きたいから!
そう、私はまだ旅をあきらめていないのです!!!笑



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ホテルからもレンタカー屋さんからも近い「さよこの店」。
2日目の竹富島以来、おいしいサーターアンダギーへの欲望が
急上昇してしまった私。
ガイドさんに、「ここはいろんな味のサーターアンダギーが売っているよ」と教えてもらって、
3日目の夕方、夕食前の18時ごろ立ち寄ったら、既に完売で閉店(!)。
翌日、小浜島から石垣港に戻ったその足で16時ごろ立ち寄ったら、
いろんな味が袋詰めになったものを18個買えたのだけれど(買いすぎ…笑)、
どうせだったら揚げたても食べたい!!と、最終日の朝を狙っていたのです!

でも、開店は10時。
飛行機は11時過ぎだから、10時までにレンタカーを返して、
空港まで送ってもらう段取りだったのです。

ダメ元で9:45にお店に向かったら…開いてる!
あげたてのが、山盛り!!
いろんな味がお昼過ぎにかけて1種類ずつ揚がるので、
このタイミングではプレーンと紅イモだけだったけれど、この幸運に感謝!
揚げたてを8個お買い上げ。

レンタカー屋さんに戻るまでに、食べ歩きしたら、これまたおいしい!
外はカリッと、中はふわっと。
揚げたて、別格のおいしさ!!!すごい!!!!



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あまりのおいしさに、
那覇空港から羽田に向かう機中で、早くも最後の1個…。笑




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お天気にも、お食事にも、おやつにも、出会いにも恵まれた、石垣島の旅。
「次はどこに行こうか?」
「行きたいところはいっぱいあるけど、やっぱりのんびりお休みが取れるときは、
 あたたかい島でゆっくりって、すごくいいね」ですって。

…またあの島で過ごせる日も、遠くはなさそうです。笑




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by yaji-cafe | 2012-10-03 15:40 |
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*旅の3日目は後日更新します


旅の後半、4日目。
8時過ぎのフェリーに乗って、初めての小浜島へ。



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NHKの朝ドラ、「ちゅらさん」のロケ地として有名なこの島。
私はきちんと見ていなかったのだけれど、そういう興味を抜きにしても、
ガイドブックをを目にするだけで、そこに広がる緑と空と海があまりにもキレイで、
いつか…!!!と思っていた場所。



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到着して迷ったのは、移動手段を何にするか、ということ。
自転車にしようと思っていたけれど、起伏が激しいと前日に聞きつけ、
電動にする?むしろ原付(乗ったことないけど)??

レンタル屋さんは、車か原付がコスパ的にもいいと思いますよーとお話してくれたのだけれど、
「どちらかというとダラダラまわりたいんですよねー…」「丸一日ゆっくり過ごすつもりなんです」
なんて相談していたら、だったら、やっぱり自転車でがんばるのがオススメとのこと。
わかった!



そんなわけで、最初に向かったのはシュガーロード
サトウキビ畑を、本当にまっすぐの一本道が突き抜ける、絶対見てみたかった場所。



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今日も側転!!笑

車もめったに通らず、本当にスコーンと気持ちのいい道で、
晴れた時の美しさが、それはそれは素晴らしいのです!
来てよかった、小浜島!!
(既に大満足!)



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それにしても、本当に起伏の多い島。
だから、高台からの眺めは最高!

牛さんも、こんなに贅沢な風景の中で過ごしています。
うらやましい…!


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さぁ、次の目的地は海人公園
フェリーが到着した港から真逆の、島のいちばーん先っぽの場所。
遠くに見える坂道を超えて、そのさらにずーっと向こう!

(集落を出てから公園まで自販機もないので、飲み物を買ってから挑むのがオススメです!)



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何度も何度もひと休みして辿り着いた公園は、
長ーい桟橋が何本も海に伸びる、それはそれは気持ちのいい場所!



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目の前には西表島も。
2.5kmしか離れていないんですって!



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島の天気は変わりやすくて(台風が近づいていたから、きっと余計に!)、
海を真っ青に染める青空の次には、スコールのような大雨も!
砂浜の向こうから、雨の壁がサーッと近づいてくるのが見えて、
大急ぎで屋根つきのベンチに避難!
マンタの下も、雨宿りやお昼寝にぴったりで、ここだけで2時間くらい遊び続けていました。
(いや、他のみんなはもっと早く切り上げていたけれど…。笑)



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雨が嘘のように、一瞬にしてキレイに晴れるたび、
「あぁ、島にいるんだ!」という思いがヒシヒシと。
こうやって天気が移ろうから、すぐ青空がやってくるって思えて、
クヨクヨせずに、雨さえも楽しめる場所。



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でもやっぱり、海の青は晴れた時が最高!
水色、緑、エメラルドグリーンに濃い青…。
色の変わり目がすぐそこに見えるほど表情が豊かで、ちょっと足元を覗くだけで
きれいなお魚やウミヘビ(!)まで見えるのです。



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やっと集落に戻ろうとした私が(夫を差し置いて)思わず足をとめてしまったのは、
公園からちょっと戻った砂浜!



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細崎(くばざき)のビーチ。
この美しさに、本当に感動。
人のいない、真っ白いきれいな砂浜に、本当に透明な水。
沖縄にきれいな海岸はたくさんあるけれど、この旅で私が一番きれいと思ったのは、
この海でした。

次にきたときは、きっとこの海で時間を気にせず過ごそう。





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…と、現実はまたつらい坂道。
往路の教訓を生かして、公園周辺で飲み物を多めに買って出発。
坂道はがんばって昇らないのが、一日楽しむコツ!

みんなが休み休み進むから、坂道の上では自然に観光客同士の情報交換が。
50代くらいのおじさまが一人ここでも。

「向こうから来たんですか?どうです??」
「海人公園に行ってきました!のんびりできて、楽しかったですよー」
「じゃぁ行ってみようかなぁ…遠い?」
「…まぁ、遠いですよね…。遠いっていうか、坂道が…。
 でも、公園のちょっと手前にある砂浜は、晴れていると最高にキレイです!!!」
「おーい!きれいな公園があるんだって!行ってみようー!」(坂の下の、自転車を押す奥様に…)
「あ、でも、本当に遠いので、無理なさらずに…休み休みにしてくださいね!ね!!」

あのご夫婦、ケンカにならずたどり着けたかなぁ…



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さらに自転車を進めて。

「戻る道は、行きと違うところを通ってみよう。眺めがいい場所があるみたいだよ」と、
夫についていくと…

!!!

すごい!!!!


これぞ小浜島!
サトウキビ畑の向こうに広がる、真っ青な海!!



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ちなみに、これから私たちは、あっちに小さく見える坂道の、そのまた奥まで戻るのです!
でも、すっごい坂道を経験しながら素晴らしいものをみてしまうと、
坂道なんて、本当に、もう、気にならない!
無理をしないで、ちょっとずつゆっくり進んで、もっときれいなものを見てみたくなるのが不思議。




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例えば、緑の波の向こうに広がる、キラキラした水平線とか。



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青空に迷わず伸びる、サトウキビとか。



「もう行くよー!」って、何度も夫に声を掛けられながら、
何度も何度も振り返りながら、
そこに広がる、たくさんの美しいものを見たのでした。




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やっと集落に到着したころには、おなかもペコペコ!
ガイドブックにも載っている、大混雑だったカフェ風のお店は何だかこの島らしくない気がして、
自信と意志をもってスルー。笑
地元の人も通うという食堂へ!

本当にいろんなメニューがあって迷ったのだけれど、
夫はポーク玉子定食、私はフーチャンプル定食をいただきまーす!
どちらもシンプルでとてもおいしくて、
食べきれるか不安だったゴハンもペロリ!
おなかの底からじんわり元気が湧いてきて、何だか、とても幸せになる食事なのでした。
ごちそうさま。



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その後は島の中央部の大岳(うふだき)でトカゲやチョウチョを見つけたり、
海に入ろうとビーチを目指したりしたのだけれど、
明らかに台風の影響を受けて空がどんよりしてきたので、
15:35のフェリーで石垣島に戻ったのでした。
「お天気が安定しているときに、ゆーっくり来たいね、泊まってもいいね」なんて言いながら。





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そうそう!石垣島に戻った後も、夜ゴハンに大満足!
前日、シュノーケリングのガイドさんに教えてもらった飲み屋さんを前日に予約していたのです。
「看板メニューは、ねぎまみれカツオ!…まぐろ専門居酒屋なんだけどね…」ということだったので
最初にオーダーしたねぎまみれ、本当においしかった!
どこにカツオがあるのかわからないくらいの、本当にねぎまみれ!!笑

地元にも観光客にも大人気店のようで、お客さんもひっきりなし。
店員さんはずっと走っているけど、感じのいい方ばかりでした。
絶対予約がオススメなのです!!
(相席ですが…って言われても心配なし!間に簾が下がっているのでご安心を!!)






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by yaji-cafe | 2012-10-02 13:21 |
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曇りどころか、もしかすると雨!?と聞いていたのに、
フェリーに乗っていくと、意外といいお天気!
大好きな、竹富島へ。



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今回絶対にいきたかったのは、なごみの塔の目の前にあるたきどぅん
手作りのアイスキャンディーをお目当てにお店に行くと…開いてない!!!!(ガーン…)
実は前回も閉まっていて、「またか!?またなのか!?!?」と茫然とするも、
お店の中は明るいし、お店の周りにも人がいる。(そう、まさかの開店待ち!)

のーんびりお店の前でブラブラしていると、
通りかかった水牛車から「このお店は、サーターアンダギーがおいしくて有名ですよ」…だって!

すると、グッドタイミング!
おばぁがはにかみながら、お店を開けてくれました。
わーい!


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念願のアイスキャンディーは、どれも手作り!
どれにする???と悩んでいると、
揚げたてのサーターアンダギーを袋詰めしながら、おばぁがちょっとずつ味を教えてくれます。

アイスキャンディーとサーターアンダギーを買ったら、
さんぴん茶を2缶、おまけしてくれました。



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迷って選んだのは、塩アイスと、ドラゴンフルーツの2本!
種がある!!

お店の前で頬張るアイスキャンディーは優しい甘さが心をひんやりと落ち着けてくれて、
揚げたてのサーターアンダギーは、評判通り、驚きのおいしさ!!
(なんだか、前日からおいしさに驚いてばかりだけれど。笑)
どれくらいおいしいかというと、「口の水分が全部持っていかれてイヤだ!」と言っていた夫が、
「これはうまい!!」と2個もペロリとその場で平らげてしまったほど。
外はサクサク、中はフンワリ…こんなにおいしいの初めて!

ところが、ニコニコする私たちの耳にお店の中から衝撃の一言が。
「来月いっぱいで閉店して、本土(本島?)に引っ越す」って…!

ぎりぎりでお邪魔できたのを喜ぶべきなのかしら…
それにしても、さみしい!さみしすぎる!!
午後も立ち寄って、サーターアンダギーを追加で買おうと思ったら、
残念ながら既に売り切れ。
(名残惜しい余りに、実はまだ最後の1個が手元に残してあるのです…。笑)
ゴーヤのアイスキャンディーを1本買って、おばぁに「残念!!!」と伝えてきたのでした。
また新しい場所でお店始めてくれるといいな。



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さてさて、後ろ髪を引かれながらも、レンタサイクルで島めぐりを本格的に開始!!
早々に、広ーい場所にゆるーくつながれたヤギに遭遇。
「山羊、売ります」とのことで、電話番号が、貼られていました。笑
欲しい方は、ぜひ。



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まずは、西桟橋
曇っているけど、関係ない!



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ちょっと南に下がって、カイジ浜へ。
ずーっと向こうまで広がる海は真っ青で、砂浜には木陰が広がって、
まるでベンチの様に木の幹が横たわって。

足だけ水浴びしながら、のんびり。


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ここは、星の砂が有名な砂浜。
ちょっと手に取るだけで、次々とかわいい星が手のひらに。


しばらく夢中になっていると…海がぐんぐん青さを増して…
みるみるうちに青空に!
泳ぎに行こう!!!



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汗だくになりながらコンドイビーチに到着!!!
遠浅のこの海は、どこまで行っても足がつくという、
実は水が苦手(ダイビングライセンスを持っているのに。爆)な私にはすばらしく安心な場所!
ゴロゴロ転がるナマコに緊張しつつも、沖に浮かぶ砂の島でのんびりお昼寝。
(なんと、ここで雨が降ってくるという引きの悪さだったけれど!)



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再び雲が切れてくると、
なんだかとってもうれしくなって、記念撮影。笑
(あ、これ、側転です…)
セルフタイマーで撮影していたら、周りにセルフタイマーブームが到来していました。笑


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ここでは、かわいいお友達もたくさん!
なかなかネコがエサに食いついてくれなくて苦戦していた坊や、
「おててにのせて、おすわりしながらそーっとあげるといいよ」とお話したら、
めでたく成功!よかったね。


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ネコの気持ちになり切りすぎて、自分とネコの境目がなくなっていたミハちゃん。笑
「ネコちゃん、ベビースター食べたいって!」
「ネコちゃん、ポカリ飲みたいって!!」
最後には、ハッピーバースデーをネコたちに歌ってあげていたのが、
意味がわからなくてたまらなくかわいい!!!!笑



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旅先で郵便局に立ち寄るのが大好きな私は、ここでも。
かわいいおみやげを手に入れたのですが、そのご紹介はまた今度…。



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朝の9時から夕方5時まで、ゆったり過ごした竹富島。
そうそう、実は途中で夫のレンタサイクルが間違って乗っていかれてしまって
炎天下の中途方に暮れたのもいい思い出。笑
(レンタサイクル屋さんに電話すると、車でかわりの自転車を届けてくれるのです。
 「島から出てくことはないからね、後でよその自転車屋さんにないか見てみて、
  それでも見つからなければ島の中ちょっと探すとあるのよ。」ですって。のどか!)



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by yaji-cafe | 2012-10-01 21:30 |