カテゴリ:living( 12 )

b0251466_1105472.jpg

寒い寒い時期を迎えて、部屋着に困る今日この頃。
元々はゆるゆるワンピース派だったわたしも、
この冬は授乳があるのでそうもいかず。
ラフ目のお出かけ着でもいいのだけれど、
お昼寝の寝かしつけでは添い寝しにくい。
さらに何より寒いこの時期、
重ね着すれば授乳もしにくいし、
さらに厚くても暖かさと着心地が買いだった
ベアフットドリームスのパーカーも
着倒して袖口が伸びてイライラ。

薄くて
あったかくて
洗濯しやすくて
安くて
シンプルで
あわよくばご近所にも出ていける
そんなのないの!?

…ふふふ。ありました。ありましたよ!!
UNIQLOの、アーバンフリース

偶然店頭で見かけて、安いし、悪くなさそうだし、
失敗してもいっか!と、パーカーを買ってみたら…
あーたーたーかーいー!!
そして、条件を全てクリア!!

カットソーに重ねるだけで薄いくせにポカポカ!
外出時のインナーにしても、
抱っこひももストレスなくできる薄さだし…
かなり優秀では!?!?
メンズ展開がない(多分)のが、
かわいそうに思えるほど!

あとからネットで見てみたら、
多くの店舗でやっぱり売り切れている様子。
うちの近所にはまだ残ってたので、
早めにコッソリ買い足そうと思います!
うひひひひ。
[PR]
by yaji-cafe | 2014-01-07 10:41 | living
b0251466_21134722.jpg
娘の遊び方の幅を広げたくて、
育児支援センターのリズム遊びやお話会によく顔を出しています。
そこで出会う先輩ママさんによく言われるのが、
「動き出すと、本当に何にもできなくなる!」ということ。
お部屋の掃除も後をついてきちゃうし、目を離せば危ないものだらけ。
ふむふむ。
…ということで、娘がおてんばに動き出す前に、
今まで目をつぶっていた住まいのモヤモヤに着手することに。

でも、私の性格といったら、
夏休みの宿題は7月中に終わらせたいし、
大好物は最後にとっておくタイプ。
だから、たぶん、本気でやり始めたら、
「あれもやらなきゃ!あーこれも!」って
どんどんやっていくうちに1日が終わってしまって、
「…好きなことができなかった…」って
イライラして、
こなせばこなすほどストレスをためてしまうのが目に見えているのです。
えへへ。(めんどくさい人間。)

そこで。
心がけているのが、「やらなきゃいけないこと」とあわせて、
必ず「やりたいこと」を組み合わせて一日の計画を立てること。
やらなきゃいけないことができそうでも、今日の分を済ませたら、
もうハナマル!!ってことにして、
ネットサーフィンでも、読書でも、お茶を飲みに行く!でも、
自分を休ませ甘やかしていいことにしています。

そうしたら、驚くほど、はかどる!!!
娘が眠ったら、なんだか猛烈な勢いで動けてます、わたし。
一日のお昼寝タイムの長さはだいたい把握できているので、
朝のお昼寝は時間のかかるものをどっぷりと。
昼間や夕方のお昼寝なら、細かいタスクをいくつか…とやっていくうちに、
タスクがどんどん消化されていくのです!

この数日でできたのは、
・キッチンのコンロ回り大掃除
・キッチン作業台の収納見直し
・サイズアウトしたベビー服の整理
・家電周りのコードがグニャグニャー!!って絡まっていたものの整理
・玄関やベランダの床磨き
・お風呂場の床磨き
…などなど。
目に見えてきれいになるからすっきり気持ちがいいし、
作業しやすくなって日常生活の効率も向上するし、
だからあまりの清々しさに
タスク表に残っている「やらなきゃいけないこと」だったはずのタスクが、
「やりたいこと」に変化してしまう魔法のような効果まで!!
客観的に見たらたいした手間じゃないことも、
自分の中で悶々と見て見ぬふりしていた部分がクリアになると、
気持ちが軽やか~になるのですよ。

娘が生まれて時間の制約は増えているはずなのに、
前より住まいを整えられつつあるこの状況に、
きょうもひとりニヤニヤしてしまう昼下がりなのでした。

(どうして身軽な時代にこれができなかったのだろう…。)







[PR]
by yaji-cafe | 2013-10-10 21:15 | living
b0251466_19425982.jpg
朝のお散歩で疲れたのかしら、
気づいたらウトウト1時間ほど眠っていた昼下がり。
目覚めたら14時半。
はっ!動かなければ!今日はやりたいことがあるのです!!

本日のミッションは、間もなく来たる里帰りに備えて、冷凍食品大量生産。


夫はお料理をしない人なので、
そして、最近とてつもなく帰りも遅い人なので、
さらに、私が産気づく可能性に備えてゆったり会社近くで飲んでくる、
ってわけにもなかなかいかないだろうし、
さらにさらに、何より、家計のことも考えると(現実的…笑)、
自宅での食生活にある程度道筋をつけてあげることが必要!


とはいえ、実家と自宅はある程度時間があれば行き来できる距離。
「週末は自宅に戻って、二人で過ごしたらいいんじゃない?」と、
母からの素晴らしい提案!
そんなわけで出産までの週末は、自宅で家事が出来そう。
夫の好みや、食材の消費具合を見ながら、適度に補充することを前提に、
まずは第一弾のフリージング準備を開始しました。



b0251466_19423917.jpg
そのまま食べられるキンピラゴボウや切り干し大根、黒豆は、
一食分ごとにまとめてフリージング。
夜ゴハンのおかずにはもちろん、
凍ったまま会社に持っていけば、ちょうどお昼にはお弁当になるだろうけれど、
さすがにそこまではしないだろうなぁ…でも、提案してみよう。

お肉もないと物足りないだろうから、スパムも照り焼きにして、
お野菜を加えたひき肉のそぼろも。

お豆腐や納豆が大好きな夫なので、薬味や輪切りにしたオクラも。

とはいえ、ここぞとばかりにカップラーメンを食べるであろうことは
容易に想像がつくので笑、
せめてお野菜を添えて頂きたく、マヨネーズをつけるだけで食べられる
アスパラやインゲン、オクラも茹でておきましょう。

この前、小腹がすいた飲み会帰りに冷凍うどんをゆでてあげたら
おいしい!といたく感動していたので、笑
麺つゆに投入するだけできちんと感のでる油揚げやニンジンも取り揃えて!
千切りにんじんは、ごま油と塩で和えれば、ナムルにもなるしね。



夫の食生活を支えるための今回のフリージングではあるけれど、
実は近い未来の自分のためでもあり…。

週末私が帰るといっても、せいぜい2日間のために
いろんな食材を買い込めないので、
こういうストックがあればお料理もしやすそうだし、
実家に戻る週明けの朝にはお弁当も作ってあげられそう。
里帰りから帰るまで消費しきれないものがあっても、
今度は育児に不慣れで余裕がない私の家事の効率化に一役買ってくれるはず!


本当はもっともっといろいろ準備したいのだけれど、
冷凍庫のスペースが早くもリミットに近いので、
少しずつ様子を見ながら、さらなるストック、充実させていきたいと思います。
(あぁ…夫への申し送りノートも、仕上げなくちゃ…!)






[PR]
by yaji-cafe | 2013-05-16 19:43 | living
b0251466_9213659.jpg
1年前に買ったデジタル一眼レフ。
それまではミラーレス一眼を1年使っていて不自由は感じていなかったので
この(私にとって)大きなお買い物は迷ったのだけれど、
今は大正解の決断だったなぁ、と思っています。

なんといっても楽しいのは、セルフタイマーで写真を撮れること!笑
連写で撮影できる、というのが、ポイント。
旅行先で、ちょっとしたタイミングで…
お調子者夫婦全開で、セルフタイマー10連写を繰り広げておりまして…。
「よくあれだけはしゃいでるところ、シャッター押してもらえるね!」なんて
お友達に言われるのだけれど、
いやいや、いくらお調子者夫婦でも、そこには恥じらいがありまして…!
セルフタイマーだから、伸び伸び楽しんでいるところが撮れるのです。
それから、もう一つよく聞かれるのが…「毎回三脚持っていくの?」。
…我が家には三脚がありません!
地面にバッグや適当なアイテムを置いて高さや角度を調整して、シャッターをON!
よく一緒に撮影散歩に出かけていたy嬢から伝授された技(?)です。


…ということで、実は安定期に入ってから、
毎月、おなかの赤ちゃんと夫の3人で記念写真を撮っています。
最近は、日に日におなかが大きくなっていく様子を撮影して、
コマ送りアニメーションのように編集してある
素敵な海外映像
なんかも目にするけれど、
そこまでマメではないし…(間違いなく!)、
いつも目にできるものの方が楽しいかな、なんて思って。
ピクニックに行ったとき、旅行先で、桜の木の下で。
気ままに撮った写真たち。

そしてある程度枚数がたまった先日、プリントに出してリビングの壁に。
「なんか…恥ずかしい…」と言っていた夫も、
数日後には「こうやって飾るのって、いいね」…って。

子育てが始まるときっと気持ちがいっぱいになってしまって、
もうー!!!!ってなることも多いと思うけれど、
ふと目にして、とにかく無事に育ってほしいと願う気持ちや、
会える日を想像して心躍らせていた気持ちをふと思い出せるかな、とも思うのです。

家族が増えてからも、私たちらしくはしゃいで、大笑いしている姿を。
誰かに見せびらかすためではなくて、
心穏やかな時間をふわりと運んできてくれるような、
そんな写真を増やして飾っていけたらいいな、と、思っています。







[PR]
by yaji-cafe | 2013-04-12 09:25 | living
b0251466_16111792.jpg
「なんでも適当に詰め込んでいる」という定評のあった我が家の冷蔵庫…。
年末から、整理しよう、収納を考えよう、と思い続けては腰の上がらなかった冷蔵庫…。
それを、ついに!ついに!!先日整理したのです!!!

出産までに、生活動線を整えること、生活上の小さなストレスをなくすこと、が、
実は私の中のテーマ。
でも、冷蔵庫って人からは見えない場所だし、
自分で使っていてもさほど不便を感じていなかったので、
どうしても後回しに…。

ところが先日、台所の掃除の流れから、なんとなく冷蔵庫に手を付けたものだから、
このタイミングを逃すまい!!ということで、勢い任せに着手!!!
冷蔵庫の中身をダダダー!!!っと全部取り出したら、
さぁ!収納計画を立てよう!!と思ったのだけれど…
「庫内に1段分、お鍋やボウルなどを丸ごと入れられるフリースペースを確保!」
ということしか理想がなくて、さっそく頓挫…。
B型らしく、とりあえず100円ショップで必要と思われる分のカゴを買ってきて、
整理しながら考えることに。
(なぜかカゴ選びだけはポリシーがハッキリしていて、笑
 冷気が通りやすいように、メッシュ状のもので、
 取っ手があって、手前が少し低くなって中身が見渡しやすいもの、
 というのがこだわり。)

さて、いざ整理…となると、元々我が家には、
「これは必ず常備!!!」というように常に補充するものはあまりないから
冷蔵庫の中身もその日によって大きく変わるし、
私の性格からしても、あまりきっちりカテゴライズすると、
すぐにルールが破綻することは目に見えていたので笑、
早めに使うものとそうでないもの、という大きなくくりにすることに決定。

最上段は、賞味期限が長く、日々少しずつ使うもの(例:佃煮、ピクルス、パン粉)、
その下は、日々の食卓の献立の中で早めに消費したいもの(例:豆腐、使いかけの食材)、
3段目はフリースぺスで、
その下は飲み物とゆるゆる使っていけばOKなもの。
お肉はチルド室で、その隣にはバターなど…。
扉についている棚も、使いやすい高さから使用頻度の高いものを順番に。

すると…劇的にスッキリ!!
そして、探したいものがパッと見つかって、時間の短縮&節電効果が!!
(我が家は両開きタイプなので、今まで両扉を豪快にあけて捜索していたのが、
 今となっては片方だけパッと開ければ済むように…)
自分ではストレス、って思っていなかったのだけれど、
整理されるだけでこんなに気持ちがいいものとは…と自分でもびっくり。
もう、冷蔵庫を開けるたびにウットリしてしまうのです。(本当に!)

たかが冷蔵庫、されど冷蔵庫。
もっと早く整理しておけばよかった!





[PR]
by yaji-cafe | 2013-03-07 16:45 | living
b0251466_1035383.jpg
リビングに、春が来ました。



お正月気分もすっかり抜けた1月中旬。
外はまだまだ寒いし、なんだか雪!?という日も多いけれど、
暦は、着実に、春に向かっています…たぶん!

そんなわけで、お部屋のお花も、春色にお着替え。




リビングに入ってすぐの場所には、しなやかに揺れるコデマリをふわりと。
長持ちするし、柔らかい枝と爽やかな白がすっかり春!なのです。
(枝の皮や咲き終わったお花が落ちやすくもあるので、
 お掃除しやすい場所に飾るのがオススメ。)
枝が高い位置にくる分、寂しくなりがちな足元は、
マーガレットを、これまたふわりと無造作に。
スッキリした白が気持ちよくて、
これからいろんな色に染まっていく春の気分にピッタリ!


その少し奥、室内窓の前には、色とりどりのスカビオサとブプレリウムを、
試験管型の花器に、1本1本、ゆらりゆらりと挿しました。
キュキュッとまとめてお花を飾ると、意外とたくさんのお花が必要で
お財布的にもちょっと…という場合が多いと思うのだけれど、
そういうときは、1輪挿しサイズのビンや花器に、
いろんなお花を1本ずつ、自由に挿して、まとめて飾ると
雰囲気が出る上に、少ないお花でまとまるので、これもまた、オススメ。



b0251466_1035575.jpg
手作りのリースを飾ったら、準備完了!











b0251466_10361288.jpg
…お仕事用に仕入れたお花たちも(造花だけれど!)、
すっかり春!!









[PR]
by yaji-cafe | 2013-01-24 10:37 | living
b0251466_12405422.jpg
新しいおうちに暮らし、
前より穏やかな生活を送るようになり、
いろいろな行事にも思いや願いを込めて支度をするようになった気がします。

お正月は、その中でも何だか特別。
変化の多い来年を、幸せに、穏やかに、気持ちよく迎えることは、
何だかとっても大切な気がして、
歳神様を歓迎する準備も丁寧に。

引っ越したばかりなので、大々的な大掃除はしなかったのだけれど、
いつもより少しだけ丁寧に(今年は夫が!)お掃除して、
玄関には、手作りのしめ飾り。
そして、チェストには、お正月のお花を。

お正月は、両家の実家に泊まるので、
そこまで盛大なお花を用意するのも気が引けて、
お家の雰囲気に合わせて、
スイセンと葉牡丹、南天の実をそれぞれ数本ずつ。
お花の少なさは、水引と小さな獅子舞でカバーしてみたら、
お気に入りのコーナーがすっかり、お正月の顔になりました。


おせち料理も忘れずに。
お料理の先生から、
「全部完璧に作らなくても、
 毎年1つでもレパートリーを増やしてけば、
 年を重ねた時に季節のいろいろなものが作れるようになるよ」
と言ってもらった昨年から、気持ちがとっても楽になって、
少しずつ挑戦しています。

昨年から焼き始めた伊達巻に加えて、
今年は黒豆を煮て、お煮しめを仕上げるつもり。
先生の言うとおり、去年は何本も失敗した伊達巻も、
今年は2本、軽く成功!
年に一度でも、きちんと上達していることがわかって、
俄然、おせちづくりが楽しくなっているところ!



どうか、ニコニコした歳神様がやってきてくれますように!
そして、午後に煮上がる黒豆とお煮しめが、
おいしく出来上がりますように!








+ + + + + + + +

* 水引のあしらい方 *


水引は、アイデア次第でいろいろな使い方ができて、
動きや華やかさを加えるのに、
とっても簡単なアイテム!
お花と一緒にあしらった、水引のアレンジを
ご参考までにご紹介!


b0251466_12411332.jpg
1.水引を好きな色×好きな本数、
  平らに並べて、端をセロハンテープで留めます。

b0251466_12412532.jpg
2.端から少し間隔をあけて、
  平らに並べたままの水引を指でつまみ、
  隅の水引から1本ずつ、引き出します。
  お好みのカーブが出来たら、テープで留めます。

b0251466_12413549.jpg
3.今度は向きを反転させて、2とは逆側に、
  同様の手順でカーブを作ります。
  テープで留めれば、波の模様が完成!




[PR]
by yaji-cafe | 2012-12-30 12:43 | living
b0251466_14131917.jpg
いよいよ12月。
いつもなら「あぁ、大掃除…」(お掃除嫌いなもので…笑)と気がフワフワするのですが、
さすがに引っ越して2週間とちょっと…という今年は
毎日が生活や動線を整え、片づけとお掃除をする日々なので、
まずは年末までに落ち着ければ…というのが今の気持ち。

そんな中、新しいおうちでは、
家具をウォールナットベースの濃いブラウンでそろえているので、
テーブルの上…棚の上…と、どうしても埃が気になるのです。
しかも、クリスマスリースを作ったり、手仕事をしたり…
という私のワークテーブルには、細かいゴミも。

もちろん拭き上げればいいのだけれど、
そこまで本腰入れずに、歩くスピードでササッと日常的にお掃除できるようにしないと、
そのうちほったらかしにしてしまいそうだなぁ…と自己分析。


そこで、我が家にやってきたのが、Irisのお掃除ブラシなのです!(通販みたい…笑)


チェストと壁の角は、どうしても珪藻土(=削れやすい…)の壁に
気を遣って掃除するのだけれど、
山羊毛のこのブラシはとても柔らかい毛並なので、
ホコリは絡め取りながら、優しく家具をなでなでしてくれます。

しかも、モノが散らかったテーブルでも、
モノとモノの間を縫ってお掃除できるのが嬉しい!
私の場合、制作する作業と作業の合間に一度ホコリをはらって
次のプロセスに進みたい、ということが多くて、
一度片づけて、また道具や材料を広げて…というのは非現実的。
でも、このブラシなら、ちょっと隙間を作ってササッと埃をはらえばOK!

我が家では、積もり積もった埃をはらう、ということはとりあえず目的にせず
毎日きれいにしたい場所のためにまずは1本買ってみたので、
キッチンの作業台、ダイニングテーブル、ワークテーブル、チェスト…と
幅広くフル活用。
まだ我が家に登場後1週間もたっていないのに、毎日何度も大活躍なのです!



このデザインなら手に取りやすい場所に出しておけるし、
そうするとこまめにお掃除するようになる…ということで、
今のところ、家具たちもキレイなブラウンをキープ。
決して安くはないけれど、この登場頻度と使い心地なら、
他にも何本かそろえてもいいかな…なんて思うほど。

我が家に遊びにいらした際、もしも埃がたまっている場所を見つけたら、
気まずく見逃さず、
ぜひ、ブラシの使い心地、試してみてください。笑






[PR]
by yaji-cafe | 2012-12-05 14:39 | living
b0251466_20342144.jpg
新居に大奮発!したのは、ダイニングテーブル。

そもそも今回のリノベーションでは、
元々家具屋さんにお勤め経験があるという後輩ちゃんのダンナさまに、
間取りのプランニング含め、いろいろとご相談にのっていただいたのです。

すると、「広々としたリビングには、大きなダイニングテーブルが似合いますよ」と。
結婚した時にダイニングセットを買っていたので、新調するのは気が引ける…
というのも正直なところだったのだけれど、
今回の新居の広さには存在感のあるテーブルでないと空間に負けてしまう、と。
いろいろ相談する中で、既存のダイニングセットは、
塗装と高さの調整をし直して、ワークテーブルに用途を変更。
そして、メインのダイニングテーブルは、ドドーンと210cm!の
スペシャルサイズのオーダーメイドにすることに…!!!

元々お勤めだった家具屋さん、3rdに同行して頂いて打合せを行い選んだのは、
今回貼り直す無垢のフローリングに合うウォールナット。
我が家の価値観からしてみれば、
清水の舞台にのぼっては飛び降り、のぼっては飛び降り…を
繰り返すくらいのお値段でしたが…。


そして引っ越しの翌日。
ダンボールがいっぱいのお部屋に届いたのは、
それはそれは温かみのあるブラウンが美しい大きなテーブル!!
素敵!!!
いい色!!!!


オーダーしたのはいいものの、「…入るのか?本当に入るのか…???」と、
工事中の現場に立ち入ってはダイニングのサイズを測り、
「…どうやら平気そうだね…」となんとなく納得する、という行為を
実は何度も繰り返した私たち。笑
でも、当然、ちゃんと図面から割り出してくれていたわけで、笑
どどーんと大きいテーブルは、あっという間にお部屋になじんでくれたのでした。


今回、ダイニングテーブルを新しくするなら…と決めていたのが、
いろんな形の異なる、お気に入りの椅子を集めること。
「テーブルの上から覗く背もたれの形がたまらない!」と
アーコールチェアを探したものの近くに扱うお店が見つからず…
いつも通う美容院にアーコールチェアがあることに偶然気づき、
購入したお店を聞き出して、神奈川まで足を伸ばしてみたり、
はたまたボーエ・モーエンセンの椅子を伊勢原で買ってみたり…
そんな2012夏は、遥か昔。笑


この大きなテーブルで、お友達を招いてワークショップをしたり、
家族でワイワイご飯を食べたり、
未来に生まれる子供が宿題をしたり、するのかな。

大事に使っていきたい宝物です。








[PR]
by yaji-cafe | 2012-11-20 20:34 | living
b0251466_20323976.jpg
先週末、新しいおうちにお引越ししました。

結婚してから2年暮らしたアパートは、
朝は鳥の声が聞こえて陽射しが明るくて、まるで高原のようで、笑
そして仲良しのクリーニング屋さんがいたり、お友達が近くで仕事をしていたり、
それはそれでとても大好きな場所だったから寂しかったのだけれど、
新しい場所も、早くも気に入っています。

半年前から新居を探し始めて、トントン拍子で決まったこの部屋。
まだダンボールがいっぱいで、ぜんぜん片付いてなんていないのだけれど、
インテリアがどうこう以前に、
なんだかとても穏やかな気持ちにさせてくれるこのお部屋に、
あぁ、ちゃんと私たちらしい場所を選べたのかな、なんてすこし安心します。

うっかり早く目覚めてしまっても
ベッドから空が青く、赤く変わる様子がのんびり眺められたり、
その美しさに思わず起き上がれば朝焼けが広がる窓がたくさんあったり、
高くなったお日様がお部屋をたっぷりあたためてくれたり、
近くにのんびりお散歩できる並木道があったり、
遠くにスカイツリーが見えたり(関東平野ってすごい!!)、
ギラギラしていないあたたかい夜景が広がっていたり。

実は最初は、新築のタワーマンションも見に行った私たち。
それはそれはホテルのような豪華なロビーにコンシェルジュ、
ジムもゲストルームもあってお見事!!だったのだけれど、
工場のように上から下まで整然と並ぶ玄関のドアたちや、
「価値のある物件を買い維持する」ことに強くこだわる雰囲気で、
「ここには、酔っぱらって帰ってこられれないよ…」と、夫。笑
その時は笑い飛ばしてしまったのだけれど、時間がたつほどモヤモヤが大きくなって、
いつか生まれる子供を伸び伸び育ててあげられない、と確信してしまったのでした。
私たちらしくない…と。

お友達がきっと私にピッタリと勧めてくれた
「中古物件をリノベーションする」、という方法は、
あまりにもわからないことが多くて手探りだったけれど、お気に入りの内装も出来て。
まずはこの場所を選べたこと、毎朝まぶしい朝日で目覚められることが、
ハナマルだな、と思うのでした。
いっぱい迷ってよかった!




[PR]
by yaji-cafe | 2012-11-20 20:33 | living