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…いつのまにこんなに夏真っ盛りになってしまったのでしょう…。
暑い!暑い!!

そんなわけで、週末からすっかりハマってしまったのが、水出しアイスコーヒー。

コーヒー豆をいつも買っているヤマコーヒーさんのHPに載っている方法が、
とっても簡単!
じっくりおいしさが染み出すまで、時間は必要だけれど、
粉を水に入れて待って濾すだけ!というシンプルさ。


初めてトライしたそのお味は…お・い・し・い!!!
しっかりコーヒーの味と風味が滲み出て、すごく濃い!のだけれど、
苦味もどこか軽やかで、不思議にゴクゴク飲めてしまうのです!

そのままでももちろん大好きな味なのだけれど、
お気に入りなのはミルクを多めに入れたカフェオレ風。
じっとしていても暑さにバテがちなこの時期、
牛乳は熱中症にもいい、とのことなので、その点も今にピッタリ!




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ただし、最終的に出来上がるコーヒーの量に対して、
多めのコーヒー豆が必要なのがこの方法。
第一弾を飲み干してしまった今、今夜も明日も心置きなくゴクゴクできるように、
豆をたっぷり仕入れてきました!
さっそく仕込んだ第二弾、今夜がとっても楽しみです…!
(我が家、珈琲をどれだけ飲んでも一瞬にして眠れる夫婦なので。笑)




・・・・・・

ヤマコーヒー

さいたま市大宮区天沼町1-143-3
Tel: 048-643-7853

Open: 12:00~18:00
Close: 土曜日


とってもさっぱりした気持ちのいい女性の店主さん。
Web Shopもありますよー!





















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青森の旅、最終日。
これがまた、面白いほど、思い通りにいかない一日なのでした!


寝るのが大好きな夫が、とても珍しいことに夜明けから何度も何度も起き上がって窓の外を覗く朝。
世界遺産の白神山地での散策をかなり楽しみにしていたのだけれど、
笑っちゃうくらいのすごい雨。
雨でも強行突破を試みる夫を制して、白神山地は、未来のお楽しみに延期することに。
(思い通りにいかないシリーズ、その1。)

気を取り直して、宣言通り、マロンで朝ごはん食べて元気を出しましょう…。



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まだ数時間前に来たばかりのお店に入ると、
この日もかわいらしいおばちゃまたちが明るく気持ちよく迎えてくれて。
「昨日も来て下さったって聞きましたよ、どうもありがとうございます。」と
オーダーを取りに来てくれたウエイトレスさんに引き続き、
数時間前に「おやすみなさい」って挨拶し合ったオーナーの奥様が
わざわざテーブルまでやってきて、津軽弁で歓迎のごあいさつに!!!
とってもかわいらしい奥様、本当にステキでたちまち大ファン…!

肝心のモーニングは、トーストはもちろん、
ゆで卵がプルンとした絶妙のゆで具合で、本当においしいのです。
実は厚切りトーストを狙っていた私たち、
頼む間もなく売り切れ通告を受けたのだけれど(思い通りにいかないシリーズ、その2。)、
それでもちゃんと満足な朝食で、少しでも長居したくて追加のコーヒーまでオーダーしたのでした。





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さて。この日急遽目的地に設定したのは弘前。
アップルパイの食べ比べに出発!!




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雨模様の中、しっとり楽しんだのは藤田記念庭園
広々とした気持ちのいい庭園に立つのは、
ジブリのアリエッティの参考にもされたという、ステキなお屋敷。
この洋館のサンルームが、喫茶室になっているのです!



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ガイドブックによると、市内のパイ6種を食べ比べできるプレートがある、
とのことだったのだけれど…ない。
(思い通りにいかないシリーズ、その3。)

…とはいえ、市内のお店のアップルパイが一堂に会しているので、
いいのです、いいの…。

リンゴがぎっしり詰まったしっとりタイプのパイと、
バターの香り高いパリパリタイプのパイを食べ比べて、
それはそれは至福のひと時を過ごしたのでした!



さて、次の目的地はどうしましょう??
「八甲田山にでも、行ってみる?」



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というわけで向かった八甲田山!
孤独になるほど民家のない山道続きで、
お手洗いを探すのにも苦労するほどの雨道ドライブだったのだけれど、
この豪雨の中、わざわざ山に向かっているのがなんだか愉快になってきて、
やたらハイテンションな道中!

途中、122mの高さ(!)を誇る城ヶ倉大橋にも寄り道。
この写真の中に、私がいます。見えるかな?

そんなこんなで辿り着いた八甲田山の駐車場!!!
「…ロープウェイ、運休中だって。」
(思い通りにいかないシリーズ、その4。)


さぁ、時間がやたらと余る私たち。
どうする?どうする!?

「この近くに、座るだけでホカホカあったまる”まんじゅうふかし”っていう施設があるらしいよ!」




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ということでむかったまんじゅうふかし!
ここ?ここでいいの??と不安になる道???を進むと、ありました!!!

長椅子に座ると、地面からの熱でじんわりホカホカあったまるというこの場所、
雨は降っているけど屋根もあるし!!!と進んでみると…
足元が一面濁流…。
「…これ、あたたまっても、足元冷えるよね…」
(思い通りにいかないシリーズ、その5。)

ということで、1分で退散。嗚呼。




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まぁ、雨もね、すごかったのです。
…稀に見る激しさ。
前が見えない…。

なぜ八甲田山にいったのか?
なぜまんじゅうふかしに行ったのか??

旅のテンションは怖いものです。




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さて、楽しかった旅もいよいよ帰り道。
なんと、「はやぶさデビュー」いたしました!わーい!!
(この日唯一の思い通り??)

青森のB級グルメと津軽リンゴジュースをお供に、
こぎん刺しを仕上げながらの帰路。
最後まで青森を満喫した3日間でした!




・・・・・・
* 3日目 *

   マロンでモーニング 
⇒ 藤田記念庭園
⇒ 城ヶ倉大橋
⇒ 八甲田山(幻) 
⇒ まんじゅうふかし(幻)
⇒ 新青森駅からはやぶさ!


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by yaji-cafe | 2012-07-30 15:23 |
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青森で迎えた朝、2日目。

本当は白神山地に行く予定が、あいにくの雨模様。
(…そういえば、前日の最後に撮影した写真
 夫に「雨乞いしよう」って言われて撮った一枚。…自爆。笑)

予定を変更してこぎん刺しを堪能した後、
青森県立美術館に向かうことに。




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ここも絶対に行きたい!ってお願いしていた場所。
同じ公園の中にある三内丸山遺跡にイメージを得て設計されたという建築は、
真っ白な壁、廊下、ちょっとした迷路のようで、お散歩するだけでなんだかワクワクする場所。




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十和田の美術館と違って、写真を撮れる場所は限られているので
私たちにしてはおとなしい楽しみ方だったけれど、笑
いつでもフラリと行き来できる街の中にこういうスペースがあるのは本当にうらやましい!
(ちなみにこの有名なあおもり犬は、無料で入れるスペースにあるので、
 美術館はちょっと…という人にもオススメ。)

yaji的には、ガッツリはしゃぎながら、新しいアートの楽しみ方を味わうなら十和田。
有名どころをおさえてお手軽に、という場合には青森県立。
という感じでしょうか。




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さて、一度ホテルに戻ってひと休みしたら、楽しみにしていた夜ゴハンへ!




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夜の早い青森、
実は前日はいいお店があいている時間にたどり着けず、
チェーン店の居酒屋で腹ごしらえという不本意なことに(!)。
今日こそは!今日こそは!!お寿司!!!!!

ちょっと車を走らせてたどり着いたのは「秀寿司」。
キレイで広々としたたたずまいにちょっと緊張しひるんだ私たち、テーブル席を選択。笑
一番たかいおまかせ握りの特上を注文!
この大トロが、それはそれはおいしくて、もううっとり…!
普段はビールで貫くのに今回は日本酒を選択した夫、
「日本酒と合うねー…あぁ、うまいねぇ…」って、自画自賛。笑

すっきりと盛り付けられたお寿司が3回にわたって出されるのだけれど、
食べ終わるのが名残惜しくてちょっとペースを落とした私たちに、
大将からのうれしいサプライズ!
「若い人に通ってもらわなくちゃいけないからさ!」と、お寿司を3貫サービスしてくれたのです!
きゃー!!

さらに、〆のお吸い物、「ダンナさんはお酒終わったころお出ししますね」って、
まずは私に出してくださったのだけれど、
夫がお願いするころにはすでにお吸い物を平らげた私に、
「奥さん、おかわり、遠慮なく!」って!!
い・た・だ・き・ま・す!!!!笑

「市内ではなく、観光で来たんですけど、ちゃんと宣伝しておきますね!!!」と
お伝えしたら、宣伝部長に任命するべく、
お店の方、しっかりパンフレットを数部私に委ねてくれました。笑

みなさーん、青森では、秀寿司、秀寿司ですよー!!!!!!

(こんなに感じのいいお店だったらカウンターにすればよかったね。)



と、実はお寿司の中盤から、「ドン!!!ドン!!!!」と、ものすごい音が!





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青森港で打ち上げられていたのは、今年初めての花火!
偶然に感激!!

街の灯りと、海にうつる花火。
小雨のせいかしら、煙にも邪魔されることなく、一つ一つの花火が花開く様子が
キレイに、キレイに見えました。
通りすがりでも、のんびり楽しめる気の抜けた感じも、とてもよかった。


そうしてホテルに戻った私たち…ですが、まだ終わらない!笑




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ホテルの隣に偶然見つけた、喫茶店「マロン」。
窓から垣間見えるレトロさといい、薄暗さといい、喫茶店のくせに23時までやっている感じといい、
もう気になって仕方がない!!!!

「明日の朝ごはんにする?」
「いいね。でも、ここカレーがおいしいみたい。」
「朝でも食べられるのかな?」
「とりあえず、近いし、コーヒー飲みに行ってみる??」

ちょっと勇気を出して足を踏み入れると、意外なほど盛況!
働いているのは、ちょっとお年を重ねたおばちゃんたちばかりなのだけれど、
その接客が、また、すごくいいのです!!!
フレンドリーで、笑顔で、ユーモアがあって、心から嬉しく迎えてくれている感じ。

「カレーって、朝でも食べられます?」
「あー、作る人がね、11:00からしか来ないんです」
「そうなんだ!じゃぁ、今からとか、いけます?」
「あーオーダーストップ過ぎてるんだけど…ちょっと待って!!!」

呼び止める暇もなく消えていったおばちゃんは、これまたあっという間に戻ってきて、
「大丈夫大丈夫、特別ね!」と、カレーを出してくれたのでした!




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そして、お寿司のデザートにカレーを食べる夫。(おい!!)
このおなかにこのカレー、納得でしょう?笑

カレーもコーヒーもケーキも、全部きちんとおいしくて
(というか、きちんとどころかすごくおいしいのです、これが!)、
すっごく気に入ってしまった私たち
(というか私。)、
「明日の朝、また来ます!」と声高らかに宣言して2日目を終えたのでした!




・・・・・・
* 2日目 *

   こぎん刺し体験@アスパム 
⇒ 青森県立美術館
⇒ ホテルでお昼寝 
⇒ 秀寿司で夜ゴハン
⇒ 青森港で花火!
⇒ マロンで夜ゴハン(あれ?)




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by yaji-cafe | 2012-07-23 09:34 |
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ほのぼの荷物の準備をしてくれる八戸の市場のおばちゃん、
吸い込まれそうで地球に2人だけにされてしまったような真っ暗に続く夜道、
日本中晴れてるのに前も見えないほどの大雨。

初めての、青森に行ってきました。

1日目は、どうしても行きたかった、行きたくて仕方なかった、十和田市現代美術館へ。



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十和田に着いた時から、雲間から光が差し始めて。
青空がもったいなくて、美術館に入る前に、お外でアートを堪能することに!




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美術館に沿ったお役所通り沿いには、「ストリートファニチャー」として
数々のオブジェが点々と並んでいるのです。
カラフルなバス停、鏡みたいなベンチ、誰かが眠っていたみたいな大きなクッション!笑

セルフタイマーで何十枚と、踊りながら陽気な夫婦の記念写真を撮っていたら、
自転車に乗った地元の小学生が、気を遣って前を通るのを待ってくれました。笑




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美術館の前には、気持ちいい芝生とアートが点在した「アート広場」も。
草間彌生のかぼちゃも、ここでは中に入れるのです!
気持ちいい寝場所を見つけることにつけては天下一品の夫、HAPPINESSを全身で表現中。笑
ポーズじゃなくて、本気で寝てます、念のため。
(たしかに、素晴らしい芝生だった!)




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やっと入った美術館の中も、それはそれは素晴らしくて。
写真が撮れないのが残念だったけれど、
眺める芸術ではなく、一緒に遊ぶアートばかりで、楽しくて、ステキで、住みつきたいほどだった!

…そうそう、忘れていたけれど、この旅、先月迎えた私のお誕生日を
祝うべく夫が企画してくれたもの。
オノヨーコのリンゴの木に、ステキな一年を祈って。





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とても去りがたい場所だったけれど、
夕方のお楽しみもあることですし、とりあえず馬の街を後にすることに。




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暗くなる前に向かったのは、奥入瀬渓流
予想以上に美術館を満喫してしまって、ゆっくり歩く時間もなかったから、
気になるスポットまで車を走らせ、遊歩道をちょっとだけお散歩することに。



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目指したのは、大きな滝!(夫が、滝好きなもので…。笑)
これは「雲井の滝」、だったかしら…?
滝の大きいことといったら!
夫のちっぽけなことといったら!!

30分くらいの遊歩道のお散歩だったけれど、
透明な水がすごい勢いで流れる様子、
木と川と土だけに囲まれた中でポツンと歩く時間は、すごくよかった。


…と、そろそろ日の入りを目指して十和田まで戻りましょう!





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だって、夜しか見られないアートがあるのです!

現代美術館は閉館して中には入れないのだけれど、
外壁が刻一刻と色を変える光で映し出されたり、
アート広場の作品がライトアップされたり、これもまた楽しくて!
観に来ている人は他にいないので、貸切の美術館をゆっくりと。




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最後は、広場のみんなと宇宙と交信。笑
「たぶん、今日来たどのお客さんより味わいきったね…」と夫。
うん、たぶんね。笑




・・・・・・
* 1日目 *

   八戸駅 
⇒ 八食センター(八戸)、七輪村でお昼ごはん
⇒ 十和田市現代美術館 
⇒ 奥入瀬渓流 
⇒ 十和田市現代美術館
⇒ 青森市内へ









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by yaji-cafe | 2012-07-19 21:12 |
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先月末に迎えたお誕生日。
そのお祝いに、今年は夫に青森に連れて行ってもらいました。

そこで出会ったかわいいもの。
こぎん刺し。
今回の旅で、ぜひ体験してみたかったことの一つ。

ガイドブックには「弘前こぎん研究所」がよく紹介されているのだけれど、
土日祝はお休み…とのこと。
それでも、やってみたい!やってみたい!!と調べてみたら、
ホテルの近く、青森市内のアスパム予約なしで体験できるという情報が…!
2日目の朝いちばんに行ってきました。



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二人で選んだのはランチョンマット。
(こういう体験モノ、夫も好きなのです。初めて針を持つ姿を見ることに…。笑)
布の縦糸を1本、3本、5本…と、
奇数ですくっていくというルールを組み合わせて生み出される模様は、
生活に密着したものが取り入れられたモチーフになっているのです。
「これはね、”とんぶりこ”って言って、津軽弁で”とんぼ”のことなのよ」って、先生。
ホントだ!!!

ランチョンマットは刺す部分が多いので、
一通りのやり方を学んで、一人で進められる段階まできたら、残りは宿題に。
(っていっても、がっつりここまで1時間半!)
本当にスゴイ、楽しいですね、すごく素敵!!!ってはしゃいでいると、
「オリジナルを作るにはこうやったらいいのよ」って丁寧にアドバイスも。




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厳冬の地であるにも関わらず、
かつては麻布しか身につけてはいけない、しかも裏地を付けることも許されない、
という地元の人々が、布地の補強と防寒の対策として
麻布に木綿糸を刺したのが始まりというこぎん刺し。

仕組みは単純で、コツをつかむととても楽しくてグングン進むのだけれど、
実際に作ってみるとそこに費やされる時間や手間がそれはもうひしひしと実感できて、
お店に並ぶどんなに小さな作品も、とっても愛おしくて大事にしたくなる。
手元に置いて、大切に使おうと決めて、自分へのおみやげを選んできました。

伝統的な紺の布地に白の糸、という以外にも
布地と糸のいろの組み合わせがとても豊かに自由に広げられて、
本当にかわいいこの手仕事。
すっかり虜になってしまって、本も買ってきたので、
新たな趣味になりそうです…!

(そうそう、ランチョンマットは帰りの新幹線で、夫も分も仕上げました!
 もう少しもどこ(=模様)を増やして、先生の教え通りオリジナルにしてみようかしら…。)







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週末の三連休は、またもや旅に。
(そのお話は、このあとゆっくり。)
そんな旅先で、お友だちからうれしいメールが。

青森の地で遠慮なく便乗したそのお申し出、
そして昨日自宅に戻ったばかりの私のもとに今朝届いたプレゼントは、
彼女が週末を過ごした山梨からの、ふんわりあまーい香りが漂う、
ちょっと恥ずかしげな桃たち!
生まれたばかりの新品種、「あまとう」という桃だそう。

おいしそう!と思う間もなく、
さっそくいただいていみると…
!!!!!!!

お砂糖を入れたみたいなトロンとした甘さをたっぷり含んだ
瑞々しいジュースがあふれ出てくるのです。
これまで口にした桃の中で、一番の甘さ!
(お取り寄せしたい感動のおいしさ、むむむ!これはオススメです!)




みんながそれぞれの場所で手足をギューン!とゆったり伸ばして過ごす夏の三連休が、
普段の生活に戻った今日も冷蔵庫にまだ眠っているようで、
そして、ゆったりした気持ちで楽しんでいるお休みの日に
わたしのことを思い浮かべてくれたことも、
それはそれはうれしくて、今日もがんばろうとおもったのでした。



(そうそう、そういえば、この桃を送ってくれたのは、桃ちゃん、というお友だち。 
 すぐに照れてふんわりピンクになる感じとか、
 本人は一生懸命なんだけどその様子を手のひらに乗せて
 外からムフフ!って眺めたくなる感じとか、
 そういうのが、今日届いた桃に、なんだかそういえばそっくりなのです。笑)








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大好きな大好きないつものお店、rytas
今日はいつも以上にワクワク!
とてもすてきなガラスのボタンが並ぶ展示が開催されているから。

以前からガラスボタンが大好きで、
あてもなく手に入れては手元に置いて、たまに眺めてウフフとしてみたり、
お友だちのお誕生日に、その子のイメージの色やデザインのボタンを選んでみたり、
手放したくない葛藤と闘いながらラッピングに使ってみたり…
そんな風にしてきた私なので、しっぽを全力で振ってしまうような企画、
行かないわけにはいかなかったのです!



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marbleさんのことは実はこれまで知らなかったのだけれど、
それが悔やまれるくらいに、本当に素敵な作品のオンパレード!
キラキラ、宝石みたいに輝くボタンの一つ一つが、本当に丁寧に作られていて、
まるで小さな女の子が夢見るお姫様のようなイメージのものや、
ちょっと落ち着きを求める大人の女性にしっくりなじむアクセサリーも。

ただのボタンではないけれど、
だからといってとがったデザインに走るわけでもなく、
ただかわいいものを作っていらっしゃるわけでもなく、
ガラスという素材や手法ならではの仕上がりに、
ため息ばかり。

午後はちょっと済ませたい用事があったので、
早めに行って早めに帰ろう!と、開店と同時にお邪魔したのだけれど、
あの素敵にウットリさせられる迷宮から、なかなか抜け出せない…!笑
心ばかり先走って、考えがまとまらないほど、
本当に素敵な展示でした。




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迷いに迷って私が手に入れたのは、このボタンたち。
ネックレスやピアスを買おうか…とも思ったのだけれど、
この子たちを組み合わせて、自分でネックレスを作ろうかな、なんて。
…いつになるかは、自信がないけれど!笑



・・・・・・

marble
ガラスボタンとアクセサリー展
2012.7.10(火)~22(日)


rytas
さいたま市大宮区高鼻町1-38-1F
JR大宮駅東口より徒歩10分

12:00~19:00(日のみ~18:00)
月曜日定休(会期中無休)










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上ってきました、スカイツリー

今日までが完全予約制の展望台。
1か月ほど前に、「意外と余っているらしい」という情報がテレビで流れてて、
HPを覗いたら…ホントだ!!

梅雨明けにきっと近いだろうから…!と一番遅い日の朝イチの枠を予約!
…おうちの遠い私たち、8時に間に合うように、5時起きで、
二人そろって電車で寝過ごすという寝ぼすけ夫婦…。笑



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目論み通り、空はピカピカに晴れて、お日様どころがお月様まで登場!
楽しい!なんだかとても楽しいよー!!!!





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目指すは、一番上の展望回廊!
ソラカラちゃんが、最高地点まで案内してくれます。




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…もうすぐ!
ドキドキ!!!!





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実際に立つソラカラポイント(=最高地点!)は、
あまりにも高すぎて、恐怖も感じないくらい気持ち良くて、
本当に空を歩いているような気分。
この時点で、まだ朝9時。笑
みんなが楽しくてワイワイしていて、なんだかとっても平和な朝なのでした。




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今回予約したチケットは、実は3枚。
誰と行くかは決めずに予約したのだけれど、
お仕事がちょっと落ち着いた夫と、そして結婚式の時にお世話になったプランナーのaちゃんと。
なんとaちゃんの大事な人がこんなに楽しくてステキなソラマチを作った中の一人。
なんだかとってもスペシャルな時間!うふふ。




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結婚式後も数回会っていたけれど、ここのところご無沙汰していた彼女と。
最近のこと。
未来のこと。
たわいもないこと。
地上345mでゆっくりじっくりお話してきました。



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スカイツリーを2時間満喫して、ソラマチをブラブラした後は、
aちゃんオススメのレストラン、Issare shu cielo (イザーレ シュウ チエロ)へ!

OPEN直後に到着したのに、既に行列していたので、事前に予約していた私たちは大正解!
しかも、ツリーの真ん前の特等席が用意されていました。
席を予約すると、ちょっとお高めのコースをオーダーしなくてはいけないのだけれど、
その分ゆーっくり贅沢な時間を楽しめます。
aちゃん情報のおかげ、ありがとう!!




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楽しくて大事な人たちと、気持ちよくて穏やかな時間を、ただただ過ごす贅沢。
早起きした分眠いはずなのに、とっても元気がチャージされた一日でした。
最高で大好きな一日を、ありがとう!






























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by yaji-cafe | 2012-07-10 20:28 |
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週末は、夫のご両親たちと一緒に箱根へ一泊旅行。
…と言っても、夜ゴハンに集合、朝ゴハン後解散、という非常に自由な旅。笑

今回は夜ゴハン前に少し早めに到着したので、
夫と二人で温泉街をブラブラしていて見つけたのが、このお菓子。
湯もち本舗 ちもとの「八里」という、鈴型の最中。
…かわいい!!!なんてかわいいの!!!!


「ちもと」と言えば、かつて住んでいた場所の近くにあった都立大学の「ちもと」だったので、
なにか関係があるのかしら?と思ってお店の方にうかがってみたら、
出所は一緒で、それぞれが独立した形とのこと。
だから、お菓子のラインナップも全く違うのだけれど、
どちらのちもともセンスのある、とてもすてきなたたずまい。

都立大学のちもとは、古き良き日本の雰囲気と茶房のデザインされた家具が共存していて、
有名な八雲もちはもちろん、真夏に行列になるかき氷も、それはそれは楽しくておいしかった。
そして、今回出会った箱根のちもとは、足を踏み入れやすい敷居の低い和菓子屋さん、
そしてその隣にはオンナノコたちが大好きなシンプルで素敵なカフェ風の喫茶が。

箱根では朝早くうかがったので、残念ながら喫茶はまだOPEN前だったけれど、
お菓子屋さんのショーケースの中には、
派手ではなくて奥ゆかしいかわいさのあるお菓子たちが
静かにお行儀よく紹介されていました。
大切に、大切に選びたくなるし、胸元に抱えて帰る道のりはとてもウキウキ。

次は絶対、あの喫茶に行ってみよう…!



・・・・・・

湯もち本舗 ちもと
9:00~17:00(不定休)

茶のちもと
平  日/10:00~16:30 (L.O. 16:00)
土日祝/10:00~17:30 (L.O. 17:00)


神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
0460-85-5632















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木曜日の夜ゴハン。
熱い一日でちょっとげっそりしていたのと、一人だったので、
前日の残りものを活用して、手早く、さっぱりと。

夏になるとここ数年、毎年登場するのは、山形の郷土料理、「だし」。
「夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などであえたもの」というだし、
本場のものは実は口にしたことがないのだけれど(!)、
一度母が「だしっていうおいしい食べ物があるらしいのよ!」と作ってくれたのが
それはそれはおいしくて、以来、本当に適当に自己流で作っています。

我が家では、キュウリ、ナス、大葉、茗荷、オクラを生のまま、
とにかくみじん切りにして、めんつゆで和えるだけ。
(ときには、ショウガやかつおぶし、そのほかの残り物を投入することもあるけれど。)
果たして、これが山形の味と近しいのかは「???」だけれど、
本当に簡単でおいしくて、ゴハンがモリモリ食べられるので大定番の一品。
どのくらいおいしいかというと、いつも朝ゴハンを食べず出勤する夫が、
翌朝はだしでゴハンを食べて出勤するのを楽しみに、ちょっとあえて残しておくほど!
実はナスがキライな私も、どれだけでも食べられてしまうほど!!

この日は、最後の最後に残っただしを、冷たくしめた素麺にのせて。












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