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旅先で郵便局に立ち寄るのが大好き。
お手紙を書くのが好きなので、観賞用…というよりは、
誰かに受け取ってもらった時に喜んでもらえるような切手を買ったりします。


今回の旅でも、竹富郵便局にフラリと。


観光客が多く立ち寄るせいか、局員さんの説明は、とても親切!
こちらから声をかけなくても、気持ちよく話しかけてくれます。

「これは数年前に発売されたふるさと切手の中から、
 沖縄がモチーフになったものを復刻して販売しているんです。」
「この八重山の泡盛ラベルをモチーフにしたのは、八重山諸島でしか売っていないんですよ!」
「これは日本全国の風景をイラストにした記念切手シートなんですが、
 この竹富郵便局が大きく扱われているので、入荷してご紹介しているんです」

そして素晴らしいのは、そうやって特別に販売されている切手の多くを、
1枚ずつバラ売りしてくれるところ。
(もちろん、シートのみの販売のものもありますが。)

うわーどうしよう!
迷う!!!迷ってしまう!!!!

私「じゃぁ…このゴーヤの切手を10枚と…こっちを5枚と、こっちを4枚…」
夫「!!! (意外と買うのね…)」



個人的に、切手は今の「THE イラスト!」とか、「キャラクター!!!」というものより、
懐かしさや、ちょっと笑ってしまう素朴なものが多く出回る
昔~少し前の時期のものが素敵だと思っています。

自宅の周りの郵便局では手に入らない、もう何年も前の切手との意外な出会いがある場所。
旅先の郵便局に、ぜひ。




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旅も最終日。
天気予報を裏切り続けてくれた前日までの晴れ模様から打って変わって、
強い風にどんより曇り空の荒れ模様…。
この日のお昼過ぎから、石垣島に台風がいよいよ近づく…という日。

前日の怒涛のサイクリングの疲れから、
知らぬ間に泥のように眠っていた私が自然と目覚めたのは朝の6時。
淋しいー帰りたくないー…と寝ぼけまなこでベッドでゴロゴロしながらケータイをちょこちょこ…。

でも、そこで素晴らしいひらめきが!
「ハッ!まだ旅は終わったわけじゃないわっ!!!
 そういえば朝早くからあいていた、気になるお店があったはず!!!」


そのお店というのが、豆腐の比嘉
6時半から開店している、お豆腐屋さんに併設されたお食事処!
3日目に食べた沖縄のお豆腐がとてもとてもおいしくて、
ちょうどホテルの朝ごはんにもちょっと飽きた頃だし、
お豆腐だけの朝食、っていうのも、実はすごくいいんじゃない!?と思ってしまったのです。

まだ夢の世界の夫を揺り起こして、ほぼ起き抜けの姿のまま、
15分後には車の中に。笑
このひらめき、後々自分を猛烈に褒めちぎりたいものとなるのでした…!



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さて、そのお豆腐屋さん。
市街地から少し離れた場所に。
大きめの道から伸びる横道を進んで、ジャングルのような道(農道?)を
ひたすら進んでいくのです。ワクワク!!

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到着したのは、サトウキビ畑のど真ん中。
すっごく気持ちいい!
夜明けの遅い南の島の風景はは、まだちょっと眠たそう。
(この時点で、まだ朝の6時台。笑)



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おはようございまーす!とあいさつすると、ふんわりした笑顔の元気なおばぁが
あたたかく迎え入れてくれて、それだけで心の奥がウズウズッ!と嬉しくなるくらい!

ベッドでゴロゴロ中に収集した情報によると、
いろいろなサイズのなかでも「小」で十分!とのことだったので、
夫も私もゆし豆腐定食の小を注文。
おばぁも、なんだかそのサイズの選択に安心したように見えたのは、気のせいではなかったはず。笑



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間もなくやってきた定食は、
かわいいのりたまふりかけが乗ったご飯とゆし豆腐、豆乳、というシンプルさ!
おぼろ豆腐のようなふわふわしたお豆腐に、
味噌やお塩、七味やこーれーぐーすーなど、
好みの調味料で味を添えていただきます。

これが、とてもとてもおいしいのです!
やさしい感触のお豆腐なのに、甘味がしっかりしていて、でも大豆くさくない。
いろいろな調味料で味わってみたけれど、お塩だけというのが味が引き立って、
いつまでも飲みこみたくないくらい(笑)、本当においしかった。
前評判通り、小サイズで満足だったけれど、もっとおかわりしたかったくらい!
(ちなみに、サイズは他に中・大・特大…とあるのだけれど、特大、見てみたい!!笑)


そして、すごかったのが豆乳!
まるでお豆腐を飲んでいるみたいで、ほんのりあたたかくてとてもおいしい!
実は豆乳が苦手な夫も、あっという間に飲み干してしまうほど。

地元の方も、朝の野回りの途中に。ある人は、犬のお散歩のついでに。
フラリとたちよって、豆乳を立ち飲みして帰っていました。納得!



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ちょっとホテルの周りを散歩して、チェックアウトしたら、最後のドライブ。
フェリー乗り場の向こうにある公園へ。
昨日まで青かった海は、台風でうねりが大きく、サンゴ礁が広がるあたりで白波が。



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帰りたくないね…。
でも帰らないと、何日も帰れないね…(台風で!)

名残惜しい思いを胸に、ちょっと早めにレンタカーを返しに。


名残惜しいのに早めに返したのには、理由があって。
前日の夕方にも立ち寄った(正確には、その前の日の夕方にも立ち寄った。笑)、
サーターアンダギー屋さんに歩いて行きたいから!
そう、私はまだ旅をあきらめていないのです!!!笑



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ホテルからもレンタカー屋さんからも近い「さよこの店」。
2日目の竹富島以来、おいしいサーターアンダギーへの欲望が
急上昇してしまった私。
ガイドさんに、「ここはいろんな味のサーターアンダギーが売っているよ」と教えてもらって、
3日目の夕方、夕食前の18時ごろ立ち寄ったら、既に完売で閉店(!)。
翌日、小浜島から石垣港に戻ったその足で16時ごろ立ち寄ったら、
いろんな味が袋詰めになったものを18個買えたのだけれど(買いすぎ…笑)、
どうせだったら揚げたても食べたい!!と、最終日の朝を狙っていたのです!

でも、開店は10時。
飛行機は11時過ぎだから、10時までにレンタカーを返して、
空港まで送ってもらう段取りだったのです。

ダメ元で9:45にお店に向かったら…開いてる!
あげたてのが、山盛り!!
いろんな味がお昼過ぎにかけて1種類ずつ揚がるので、
このタイミングではプレーンと紅イモだけだったけれど、この幸運に感謝!
揚げたてを8個お買い上げ。

レンタカー屋さんに戻るまでに、食べ歩きしたら、これまたおいしい!
外はカリッと、中はふわっと。
揚げたて、別格のおいしさ!!!すごい!!!!



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あまりのおいしさに、
那覇空港から羽田に向かう機中で、早くも最後の1個…。笑




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お天気にも、お食事にも、おやつにも、出会いにも恵まれた、石垣島の旅。
「次はどこに行こうか?」
「行きたいところはいっぱいあるけど、やっぱりのんびりお休みが取れるときは、
 あたたかい島でゆっくりって、すごくいいね」ですって。

…またあの島で過ごせる日も、遠くはなさそうです。笑




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by yaji-cafe | 2012-10-03 15:40 |
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*旅の3日目は後日更新します


旅の後半、4日目。
8時過ぎのフェリーに乗って、初めての小浜島へ。



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NHKの朝ドラ、「ちゅらさん」のロケ地として有名なこの島。
私はきちんと見ていなかったのだけれど、そういう興味を抜きにしても、
ガイドブックをを目にするだけで、そこに広がる緑と空と海があまりにもキレイで、
いつか…!!!と思っていた場所。



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到着して迷ったのは、移動手段を何にするか、ということ。
自転車にしようと思っていたけれど、起伏が激しいと前日に聞きつけ、
電動にする?むしろ原付(乗ったことないけど)??

レンタル屋さんは、車か原付がコスパ的にもいいと思いますよーとお話してくれたのだけれど、
「どちらかというとダラダラまわりたいんですよねー…」「丸一日ゆっくり過ごすつもりなんです」
なんて相談していたら、だったら、やっぱり自転車でがんばるのがオススメとのこと。
わかった!



そんなわけで、最初に向かったのはシュガーロード
サトウキビ畑を、本当にまっすぐの一本道が突き抜ける、絶対見てみたかった場所。



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今日も側転!!笑

車もめったに通らず、本当にスコーンと気持ちのいい道で、
晴れた時の美しさが、それはそれは素晴らしいのです!
来てよかった、小浜島!!
(既に大満足!)



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それにしても、本当に起伏の多い島。
だから、高台からの眺めは最高!

牛さんも、こんなに贅沢な風景の中で過ごしています。
うらやましい…!


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さぁ、次の目的地は海人公園
フェリーが到着した港から真逆の、島のいちばーん先っぽの場所。
遠くに見える坂道を超えて、そのさらにずーっと向こう!

(集落を出てから公園まで自販機もないので、飲み物を買ってから挑むのがオススメです!)



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何度も何度もひと休みして辿り着いた公園は、
長ーい桟橋が何本も海に伸びる、それはそれは気持ちのいい場所!



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目の前には西表島も。
2.5kmしか離れていないんですって!



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島の天気は変わりやすくて(台風が近づいていたから、きっと余計に!)、
海を真っ青に染める青空の次には、スコールのような大雨も!
砂浜の向こうから、雨の壁がサーッと近づいてくるのが見えて、
大急ぎで屋根つきのベンチに避難!
マンタの下も、雨宿りやお昼寝にぴったりで、ここだけで2時間くらい遊び続けていました。
(いや、他のみんなはもっと早く切り上げていたけれど…。笑)



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雨が嘘のように、一瞬にしてキレイに晴れるたび、
「あぁ、島にいるんだ!」という思いがヒシヒシと。
こうやって天気が移ろうから、すぐ青空がやってくるって思えて、
クヨクヨせずに、雨さえも楽しめる場所。



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でもやっぱり、海の青は晴れた時が最高!
水色、緑、エメラルドグリーンに濃い青…。
色の変わり目がすぐそこに見えるほど表情が豊かで、ちょっと足元を覗くだけで
きれいなお魚やウミヘビ(!)まで見えるのです。



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やっと集落に戻ろうとした私が(夫を差し置いて)思わず足をとめてしまったのは、
公園からちょっと戻った砂浜!



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細崎(くばざき)のビーチ。
この美しさに、本当に感動。
人のいない、真っ白いきれいな砂浜に、本当に透明な水。
沖縄にきれいな海岸はたくさんあるけれど、この旅で私が一番きれいと思ったのは、
この海でした。

次にきたときは、きっとこの海で時間を気にせず過ごそう。





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…と、現実はまたつらい坂道。
往路の教訓を生かして、公園周辺で飲み物を多めに買って出発。
坂道はがんばって昇らないのが、一日楽しむコツ!

みんなが休み休み進むから、坂道の上では自然に観光客同士の情報交換が。
50代くらいのおじさまが一人ここでも。

「向こうから来たんですか?どうです??」
「海人公園に行ってきました!のんびりできて、楽しかったですよー」
「じゃぁ行ってみようかなぁ…遠い?」
「…まぁ、遠いですよね…。遠いっていうか、坂道が…。
 でも、公園のちょっと手前にある砂浜は、晴れていると最高にキレイです!!!」
「おーい!きれいな公園があるんだって!行ってみようー!」(坂の下の、自転車を押す奥様に…)
「あ、でも、本当に遠いので、無理なさらずに…休み休みにしてくださいね!ね!!」

あのご夫婦、ケンカにならずたどり着けたかなぁ…



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さらに自転車を進めて。

「戻る道は、行きと違うところを通ってみよう。眺めがいい場所があるみたいだよ」と、
夫についていくと…

!!!

すごい!!!!


これぞ小浜島!
サトウキビ畑の向こうに広がる、真っ青な海!!



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ちなみに、これから私たちは、あっちに小さく見える坂道の、そのまた奥まで戻るのです!
でも、すっごい坂道を経験しながら素晴らしいものをみてしまうと、
坂道なんて、本当に、もう、気にならない!
無理をしないで、ちょっとずつゆっくり進んで、もっときれいなものを見てみたくなるのが不思議。




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例えば、緑の波の向こうに広がる、キラキラした水平線とか。



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青空に迷わず伸びる、サトウキビとか。



「もう行くよー!」って、何度も夫に声を掛けられながら、
何度も何度も振り返りながら、
そこに広がる、たくさんの美しいものを見たのでした。




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やっと集落に到着したころには、おなかもペコペコ!
ガイドブックにも載っている、大混雑だったカフェ風のお店は何だかこの島らしくない気がして、
自信と意志をもってスルー。笑
地元の人も通うという食堂へ!

本当にいろんなメニューがあって迷ったのだけれど、
夫はポーク玉子定食、私はフーチャンプル定食をいただきまーす!
どちらもシンプルでとてもおいしくて、
食べきれるか不安だったゴハンもペロリ!
おなかの底からじんわり元気が湧いてきて、何だか、とても幸せになる食事なのでした。
ごちそうさま。



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その後は島の中央部の大岳(うふだき)でトカゲやチョウチョを見つけたり、
海に入ろうとビーチを目指したりしたのだけれど、
明らかに台風の影響を受けて空がどんよりしてきたので、
15:35のフェリーで石垣島に戻ったのでした。
「お天気が安定しているときに、ゆーっくり来たいね、泊まってもいいね」なんて言いながら。





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そうそう!石垣島に戻った後も、夜ゴハンに大満足!
前日、シュノーケリングのガイドさんに教えてもらった飲み屋さんを前日に予約していたのです。
「看板メニューは、ねぎまみれカツオ!…まぐろ専門居酒屋なんだけどね…」ということだったので
最初にオーダーしたねぎまみれ、本当においしかった!
どこにカツオがあるのかわからないくらいの、本当にねぎまみれ!!笑

地元にも観光客にも大人気店のようで、お客さんもひっきりなし。
店員さんはずっと走っているけど、感じのいい方ばかりでした。
絶対予約がオススメなのです!!
(相席ですが…って言われても心配なし!間に簾が下がっているのでご安心を!!)






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by yaji-cafe | 2012-10-02 13:21 |
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「いざよい」は、「ためらう」「躊躇する」という意味合いの「いざよう」が語源とか。
十五夜の翌日、満月より遅れている月が、ためらっているように見えるから。


台風の雲の向こうに隠れた満月に、今夜はもっと遠慮しているみたい。
2012年の、十六夜(いざよい)。





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by yaji-cafe | 2012-10-01 21:54
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曇りどころか、もしかすると雨!?と聞いていたのに、
フェリーに乗っていくと、意外といいお天気!
大好きな、竹富島へ。



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今回絶対にいきたかったのは、なごみの塔の目の前にあるたきどぅん
手作りのアイスキャンディーをお目当てにお店に行くと…開いてない!!!!(ガーン…)
実は前回も閉まっていて、「またか!?またなのか!?!?」と茫然とするも、
お店の中は明るいし、お店の周りにも人がいる。(そう、まさかの開店待ち!)

のーんびりお店の前でブラブラしていると、
通りかかった水牛車から「このお店は、サーターアンダギーがおいしくて有名ですよ」…だって!

すると、グッドタイミング!
おばぁがはにかみながら、お店を開けてくれました。
わーい!


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念願のアイスキャンディーは、どれも手作り!
どれにする???と悩んでいると、
揚げたてのサーターアンダギーを袋詰めしながら、おばぁがちょっとずつ味を教えてくれます。

アイスキャンディーとサーターアンダギーを買ったら、
さんぴん茶を2缶、おまけしてくれました。



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迷って選んだのは、塩アイスと、ドラゴンフルーツの2本!
種がある!!

お店の前で頬張るアイスキャンディーは優しい甘さが心をひんやりと落ち着けてくれて、
揚げたてのサーターアンダギーは、評判通り、驚きのおいしさ!!
(なんだか、前日からおいしさに驚いてばかりだけれど。笑)
どれくらいおいしいかというと、「口の水分が全部持っていかれてイヤだ!」と言っていた夫が、
「これはうまい!!」と2個もペロリとその場で平らげてしまったほど。
外はサクサク、中はフンワリ…こんなにおいしいの初めて!

ところが、ニコニコする私たちの耳にお店の中から衝撃の一言が。
「来月いっぱいで閉店して、本土(本島?)に引っ越す」って…!

ぎりぎりでお邪魔できたのを喜ぶべきなのかしら…
それにしても、さみしい!さみしすぎる!!
午後も立ち寄って、サーターアンダギーを追加で買おうと思ったら、
残念ながら既に売り切れ。
(名残惜しい余りに、実はまだ最後の1個が手元に残してあるのです…。笑)
ゴーヤのアイスキャンディーを1本買って、おばぁに「残念!!!」と伝えてきたのでした。
また新しい場所でお店始めてくれるといいな。



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さてさて、後ろ髪を引かれながらも、レンタサイクルで島めぐりを本格的に開始!!
早々に、広ーい場所にゆるーくつながれたヤギに遭遇。
「山羊、売ります」とのことで、電話番号が、貼られていました。笑
欲しい方は、ぜひ。



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まずは、西桟橋
曇っているけど、関係ない!



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ちょっと南に下がって、カイジ浜へ。
ずーっと向こうまで広がる海は真っ青で、砂浜には木陰が広がって、
まるでベンチの様に木の幹が横たわって。

足だけ水浴びしながら、のんびり。


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ここは、星の砂が有名な砂浜。
ちょっと手に取るだけで、次々とかわいい星が手のひらに。


しばらく夢中になっていると…海がぐんぐん青さを増して…
みるみるうちに青空に!
泳ぎに行こう!!!



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汗だくになりながらコンドイビーチに到着!!!
遠浅のこの海は、どこまで行っても足がつくという、
実は水が苦手(ダイビングライセンスを持っているのに。爆)な私にはすばらしく安心な場所!
ゴロゴロ転がるナマコに緊張しつつも、沖に浮かぶ砂の島でのんびりお昼寝。
(なんと、ここで雨が降ってくるという引きの悪さだったけれど!)



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再び雲が切れてくると、
なんだかとってもうれしくなって、記念撮影。笑
(あ、これ、側転です…)
セルフタイマーで撮影していたら、周りにセルフタイマーブームが到来していました。笑


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ここでは、かわいいお友達もたくさん!
なかなかネコがエサに食いついてくれなくて苦戦していた坊や、
「おててにのせて、おすわりしながらそーっとあげるといいよ」とお話したら、
めでたく成功!よかったね。


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ネコの気持ちになり切りすぎて、自分とネコの境目がなくなっていたミハちゃん。笑
「ネコちゃん、ベビースター食べたいって!」
「ネコちゃん、ポカリ飲みたいって!!」
最後には、ハッピーバースデーをネコたちに歌ってあげていたのが、
意味がわからなくてたまらなくかわいい!!!!笑



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旅先で郵便局に立ち寄るのが大好きな私は、ここでも。
かわいいおみやげを手に入れたのですが、そのご紹介はまた今度…。



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朝の9時から夕方5時まで、ゆったり過ごした竹富島。
そうそう、実は途中で夫のレンタサイクルが間違って乗っていかれてしまって
炎天下の中途方に暮れたのもいい思い出。笑
(レンタサイクル屋さんに電話すると、車でかわりの自転車を届けてくれるのです。
 「島から出てくことはないからね、後でよその自転車屋さんにないか見てみて、
  それでも見つからなければ島の中ちょっと探すとあるのよ。」ですって。のどか!)



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by yaji-cafe | 2012-10-01 21:30 |