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新しいおうちに暮らし、
前より穏やかな生活を送るようになり、
いろいろな行事にも思いや願いを込めて支度をするようになった気がします。

お正月は、その中でも何だか特別。
変化の多い来年を、幸せに、穏やかに、気持ちよく迎えることは、
何だかとっても大切な気がして、
歳神様を歓迎する準備も丁寧に。

引っ越したばかりなので、大々的な大掃除はしなかったのだけれど、
いつもより少しだけ丁寧に(今年は夫が!)お掃除して、
玄関には、手作りのしめ飾り。
そして、チェストには、お正月のお花を。

お正月は、両家の実家に泊まるので、
そこまで盛大なお花を用意するのも気が引けて、
お家の雰囲気に合わせて、
スイセンと葉牡丹、南天の実をそれぞれ数本ずつ。
お花の少なさは、水引と小さな獅子舞でカバーしてみたら、
お気に入りのコーナーがすっかり、お正月の顔になりました。


おせち料理も忘れずに。
お料理の先生から、
「全部完璧に作らなくても、
 毎年1つでもレパートリーを増やしてけば、
 年を重ねた時に季節のいろいろなものが作れるようになるよ」
と言ってもらった昨年から、気持ちがとっても楽になって、
少しずつ挑戦しています。

昨年から焼き始めた伊達巻に加えて、
今年は黒豆を煮て、お煮しめを仕上げるつもり。
先生の言うとおり、去年は何本も失敗した伊達巻も、
今年は2本、軽く成功!
年に一度でも、きちんと上達していることがわかって、
俄然、おせちづくりが楽しくなっているところ!



どうか、ニコニコした歳神様がやってきてくれますように!
そして、午後に煮上がる黒豆とお煮しめが、
おいしく出来上がりますように!








+ + + + + + + +

* 水引のあしらい方 *


水引は、アイデア次第でいろいろな使い方ができて、
動きや華やかさを加えるのに、
とっても簡単なアイテム!
お花と一緒にあしらった、水引のアレンジを
ご参考までにご紹介!


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1.水引を好きな色×好きな本数、
  平らに並べて、端をセロハンテープで留めます。

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2.端から少し間隔をあけて、
  平らに並べたままの水引を指でつまみ、
  隅の水引から1本ずつ、引き出します。
  お好みのカーブが出来たら、テープで留めます。

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3.今度は向きを反転させて、2とは逆側に、
  同様の手順でカーブを作ります。
  テープで留めれば、波の模様が完成!




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by yaji-cafe | 2012-12-30 12:43 | living
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今さらながら、クリスマスのお話。(遅い…笑)

クリスマスは、おうちでゆっくり過ごすだけで、
なーんにも予定がなかったので、
おうちでおいしいものを食べることだけが、楽しみ。
でも、その「おいしいもの」は自分で作るしかないわけで、
さて、どうしましょう?

…ということで、今年は初めて、
丸鶏のローストチキンに挑戦!!!


ちょうど直前のお料理教室で習ったばかりのローストチキン。
実はこれまで、クリスマスのチキンはテンションがあがるだけで、
肝心のお味は別にそこまで好きなわけでは…というのが
正直なところ。
が。
やっぱり丁寧に焼いた手作りローストチキンは一味違う!
そして何より、鳥の肉汁と野菜の焼き汁とバター、ブイヨンを
煮詰めて作った手作りグレイビーソースの
おいしさといったら!!!!

習うまでは、
「たぶん復習はしないんだろうなぁ…」なんて思っていたのだけれど、
多分、年に一度、この時期にしか作ることのないこのお料理。
今作らないと、一生やらないかも!?あんなにおいしいのに!
…ということで、朝から1日、ディナーに向けてひたすらお料理したのでした。



若鶏のおなかに、ピラフをたっぷり詰め込んで、
オーブンで焼き上げること、1時間とちょっと。
どんどんお部屋に広がるいいにおいに、
おなかは本当にグーグー鳴って、
…もう我慢できない!!!!!




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フライドポテトも手作りして、
一緒に習ったシーザーサラダをお供に。
試食の時に味わった手作りクルトンもおいしくてたまらなかったので、
これまた自分で揚げました!
がんばった、私!!!!


すると…
夫が、これまで見たことのない食いつきっぷり!!!!
1キロのお肉も、あっという間に半分以上なくなりました。笑
夫の中では、自家製ポテトサラダがこれまで不動の1位だったのですが、
今回、ついに、その座はこのチキンに奪われたとのこと。笑
なんでも、「これまでの人生の中で、一番うまいチキン!!!」だったそうで、
グレイビーソースは残った分をきちんと冷凍するほどの大ヒットでした。笑

あまりのおいしさに、お正月の帰省のときにも焼こうとリクエストされ、
昨日、近所の市場で前回の倍の、2キロの若鶏の仕入れも完了!



一年に一度だから、まぁいいや!ではなくて、
一年に一度だから、これを逃すと一年後まで作る機会がない!
と思えるようになったのも、
お料理の先生のおかげ。
なんだか、予想以上に贅沢で幸せな夜ゴハンだったのでした。


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今日で、16週0日。
5か月目のスタート。

この秋、おなかに、赤ちゃんを授かりました。


私はとにかく心配性で心配性で、
それはどのくらいかというと、
「石橋を叩いて叩いて叩き壊して、
 自分でしっかりした橋を造り直してからじゃないと橋を渡らない」
と母からずっと評されてきた人間なのです…実は。

だから、赤ちゃんができたことを無条件に喜び幸せに浸る、
なんていうのとは程遠く、次から次へと心配ばかり。
正直なところ、これを綴っている間も、
本当にいいのかな、こんな風にお知らせしていいのかな、
もしもこれから赤ちゃんに何かあったらどうしよう、という気持ちです…。苦笑
(そういえば結婚するときも、
 「もしかしたら破談になるかもしれないから、ギリギリまで黙っていよう」と
 思っていたことを思い出します…ここだけの話。笑)

でも、穏やかで楽天家の夫から「大丈夫大丈夫。」と言われ続けて、
それに想像以上に支えられて、毎日を過ごしています。


私と夫は、
大学の同級生なのですが(当時は、彼の存在すら知らなかったのだけれど。)、
その頃のお互いを知る友人からは、
「生きる世界が違う二人が、どうして結婚!?!?」と驚愕され問い質されたり、
「yajiって、ちゃんとしてない人、受け付けないんだと思ってた…」と
結婚式の席でつぶやかれたりしたのですが、笑
今になって、自分でこういう人を選んだことに、実はとても納得しています。

自分の不安に寄り添ってくれること、
待ってくれること、
背中を押してくれること、
責めないこと、
慌てずドーンとしていてくれること。
いつでも「そういう人である」という安心感を与えてくれて、
だから気兼ねなく甘えたりさらけ出したりすることをさせてくれるのは、
元々私を育ててくれた家族以外で、初めての存在な気がします。
そういえば、「この人がパパになったところを見てみたいなぁ」と、
そう思ってとても愉快な気分になったのが結婚を決めた一つのキッカケでした。

だから、その思い描いた未来が手の届くところまでやってきたことは
素直にとても嬉しいし、
これからもきっともっと大変な毎日を見守ってもらえるのも、
とても心強く、尊く感じているのです。

と、夫へのラブレターのようになってしまいましたが、笑
ほっこりとしたあたたかい気持ちの一方で
これまでの人生で一番物事を深く考えた日々でもあったので、
そういう気持ちをくれたのも、赤ちゃんのおかげだなぁ、と思っています。



その一方で、思ったタイミングですんなり授かったわけでもなく、
そして、そんな中でお友達のおめでたい報告を耳にすると、
祝福の気持ちと同時に、焦りや羨みがあったのも、
私という人間の正直なところです。
…とても小さくて、残念だけれど。
だから、この赤ちゃんを授かった今、
順番が回ってきた、とか、やっと!とか、そういう感情ではなく、
これは奇跡なんだなぁ…と、心から感じています。
10か月間、赤ちゃんにおなかを貸して、
そーっと大事に育んでいく、
そういうことを、この世界の片隅で、
そーっと全うしていければいいな、と思っています。



赤ちゃんがきっと産声をあげてくれるのは、6月。
私が生まれたのと同じ、大好きな月です。






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by yaji-cafe | 2012-12-28 10:07 | daily life
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気づけば明日から3連休!
この週末、お友達や家族と、クリスマスパーティーの予定がある方も多いのでは。

お呼ばれする側、される側。
久しく会っていない誰かに、カードを送ったりすることも…。
そんなとき、「プレゼント!」と意気込むほどでもないけれど、
ちょっとしたものを差し入れたり、お土産にしたり、さりげなく渡したり、
というシーンも多い季節。

そういうとき、ついついあれこれやりたくなる性格なもので、笑
今日はいまからでも間に合う簡単ラッピングアイデアを
参考までにご紹介。


この冬、私の中で大活躍だったのは、海外のクリスマス切手。
裏に両面テープを貼ったら、
リボンやヒモと一緒に、BOXとか袋にペタリ!
これだけで、ちょっと特別な装いに…!

「どこで手に入れてるの!?」とよく聞かれる切手ですが、
一時期、ネットで買いあさるということにハマっていました…笑。
実は、今年使っているクリスマス切手は、
大半が去年の冬に手に入れたもの。(…使うかもわからないのに…!)
でも、わざわざそんなことしなくても、
DELFONICSなどの文具や雑貨を扱っているステキなお店だとか、
ちょっとおしゃれな雑貨コーナーもある書店などで、よく見かけるようになりました。

ゲストが多くて、紙コップを使ったりするときには、グラスマーカーの代わりに、
コップにいろんな切手をペタリ!と貼って準備しておくのも、かわいいのでは。



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そしてそして、赤いアイテムはあるけれど、クリスマスカラーには緑が足りない!
…というときには、
ベランダのローズマリーをくるりと丸めた簡単リースを添えてみたりも。
もちろん、結び目に枝をそのままはさむだけでもかわいいのだけれど、
リースにするだけで、一気にクリスマス!!!

この簡単リース、
ペーパーナプキンを差し込めばナプキンリングに。
フォークやスプーンを置くカトラリーレストにもいいと思うのです!



…と、いろいろ想像が膨らんで、勝手にワクワクしているのですが、
かく言う私は、家にこもって何かおいしいものを作って食べる、ということくらいしか、
計画が…ない…。笑
ケーキもチキンも、見事になーんにも予約していないので、
これから頭をひねってメニューを考えようかと思っているところ。
…なんだか、一日ダラダラ食べ続けるぐうたらクリスマスになりそうな予感…。




それではみなさん、ステキなクリスマスを…☆









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平日の今日は、江ノ電沿線に住むお友達が、
遠路はるばる、本当に本当にはるばる、遊びにきてくれる日。
空もピカピカに青くて、冷たい空気をたっぷりお部屋に取り込みながら、
窓を全開にして気持ちよくお掃除することからスタート。
でも、引っ越してからはこれまでよりも日ごろから片づけやすくなって、
しかも先日両親を招待した後なので、本当に簡単なお掃除で大丈夫、というのが、
すさまじく私の気を楽に!!!笑
やっぱり、人を招くのは、きれいなおうちの秘訣なのね…と、心から納得。
今なら、「もういつでもどんどん来てください!」という心境。笑



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今日やってきてくれるお友達は、おもてなし上手でお料理上手。
お昼前にやってきてくれるという彼女とのランチは、
どんなのにしようかしら…と、ちょっとドキドキ。笑
かわいいママでもある彼女、あまり遅くまでいられない分お昼前に到着、
という約束でもあったので、当日の朝はあまりじっくりお料理できる時間がなさそう…。
そんなわけで、前日の夜から作れる、
「2日目の方がおいしいお料理」をメニューにすることに。

前日の夜ゴハンも兼ねて、
お豆たっぷりのキーマカレーとスパニッシュオムレツは前日に完成。
当日は、バターライスを炊飯器に任せたら、サラダとスープを準備するだけ。
これまた、とっても気が楽!!

せっかくの限られた時間、片づけに手間取るよりもゆっくりお話したかったから、
ワンプレートランチにまとめたので、食器洗いもあっという間に完了です。



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この日の約束、実は一つやらなくてはいけないことが…。
ご要望にお応えして、
簡単リースのワークショップ(というほどのものでもないけれど)!
緊張するー!なんて口にしながら、
とても楽しそうに、彼女らしいナチュラルなリースが完成!

我が家は仲のいいお友達のおうちから足を伸ばしてもらうには少し遠い分、
なんでもなくフラリと遊びに来てくれた時にも私ならではのおもてなしとして、
こんな風に気軽に作れる楽しい手作りをして、
素敵なおみやげを持ち帰ってもらうのも、いいのかもしれないな、なんて思いながら
その姿を眺めていました。


今日一日、その時間は短くても、お迎えする私もゆっくりすごせた楽しい時間。
気軽なおもてなしの秘訣、ちょっと学べた気がします。
ありがとう、また来てね!






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by yaji-cafe | 2012-12-12 18:28 | daily life
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ピンと張りつめた寒さの中、よく晴れ渡った昨日。
両家の両親を招いて、新居へ引越したお祝いをしました。

…といっても、近くのお料理屋さんでお昼をいただき、
その前後で新居に寄ってもらうことにしていたので、
おもてなしのための大きな準備は必要なくて、
すこし丁寧なお掃除とお茶の準備をするくらいの気軽なもの。

そんなわけで、新居に集合してからお食事に出発するまでの間、
これから山盛りのおいしいお食事コースに支障をきたしてはいけない!と、
簡単なお茶だけ出すことに。
ふとひらめいたのが、秋に旅行先で買ってあった、桜の花の塩漬けでした。


小学生のころ、初めて招待されたいとこの結婚式。
親族控室で出されたのは、
ほんのりピンク色に桜のかすかな香りと塩味がただよう、不思議な飲み物。
湯呑の中にゆらりとたゆたう桜の姿がそれはそれは美しくて、
うっとりしたのを覚えています。
…結婚式でどんなお料理が出たのかは、まったく覚えていないのに。笑

縁起物とか、何も知らなかったけれど、
これはきっとおめでたいときにいただくもので、
特別なものなのだろうなぁ…と想像して、
それが「桜湯」だというものだと知ったのは、すこし大人になってからのことでした。
お見合いや結婚など、一生を決める祝いの場では、
その場を取り繕って「お茶を濁す」ことが避けられることから、
お茶ではなく桜湯を出す、というのがその意味合いとのこと。


今回の引っ越しは、
「一生を決める祝いの席」というのとは少し意味が違う気もしましたが、
窓の外に広がる青い空とお祝いの晴れ晴れした気持ちには、
なんだかやさしい桜色と、ふんわりとひらく花びらがぴったりな印象だったから。

桜の塩漬けにお湯を注ぐ、というシンプルなものだけれど、
冷えた体にじんわりと広がる温かさも、
ちょっと(かなり?)ペコペコだったおなかにやさしい塩味も、
とてもちょうどいい感じ。

お正月や、家族のお祝いごとなど、
華やぎや風情はあるけれど肩ひじ張らない、こんな演出も素敵だな…と思ったのでした。








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お菓子作りが趣味…というわけではないのですが、
昨日、突然思い立って、ジンジャークッキーを焼いてみました。
自分で言うのも何ですが、かわいいでしょう??(自画自賛。笑)


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発売中の天然生活に載っているスタイリングがかわいくて、
レシピを見てみたら、おうちにある材料で全部そろうお手軽さ!
おうちでのんびり過ごす土曜日の昨日、「重い腰を上げる」までもなく、
ぽっかりとあいた時間に、軽やかに準備を開始。


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たぶん、気持ちにエンジンがかかった理由はもう一つ。
新しいキッチンに、広々としたステンレスの作業台を導入したのです!
…というか、あの巨大なオーブンレンジ「ヘルシオ」の置き場所を作ったせいもあって、
結果的にやたらと奥行のあるカウンターが登場。
最初は天面をタイル張りにするか?とか、木の素材にするか?なんて話も出たのですが、
お料理教室の先生が作業台用のテーブルをお部屋に置いていて、
そこでパン生地をこねたり、ピザやお菓子の生地を伸ばしたりするのを見て、
こういう用途に使いたい!(本当にどれだけ作るのかはわからないけれど!)
…ということで、ステンレスの天板をオーダーしたというわけ。

実際に使ってみると、計量も下準備も、広々しているからストレスなくスムーズに進んで、
しかもサッと拭けばキレイになってお手入れも簡単。
そして、生地をめん棒で伸ばして型を抜いて、オーブンの天板に並べて…
という一連の作業も、すべてこの台の上で直接できる!

今までお菓子作りやコネるプロセスがあるものに及び腰だったのは、
スペースが十分にとれなくて、準備や都度片づけるのが面倒…
というのが大きな要因だったと気づかされたのでした。



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文章で書かれただけのレシピでも、
プロセスはとても簡単で、本当にあっという間に完成したこのクッキー。
ちょっとつまみ食いしたら…おいしい!
少しだけ入れたショウガのしぼり汁が意外と効いていて、この季節ならではの味わいに。
ちょうど翌日の今日、引越し祝いに来る両家の両親のお茶うけに…と思っていたのですが、
その間、実家でお留守番をしに来てくれている姉一家の
姪と甥へのおみやげにしたら、きっと喜ぶはず!とひらめいて。
一番のお気に入りだった、かわいくてあったかそうなミトン型といくつかのクッキーを
それぞれへの詰め合わせに。

ジンジャーがきいているから、チビッコのお口には合わないかな…と思っていたら、
先ほど姉から電話が。
「クッキーありがとう!クリスマスツリーに飾ろうかな!」と話す姉の後
電話口に出てきた姪は、「クッキーありがとう!おいしい、食べてる!」ですって。笑
心配はいらなかったようです、よかった!
クリスマスツリーに飾るには、もっと山盛りつくってあげなくちゃいけないみたいだね!






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クリスマスまであと2週間とちょっと。
お部屋の中を何かしたいけれどどうしよう?なんていう人にとっては、
そろそろ重い腰をあげるラストチャンスの時期ではないでしょうか。笑

我が家でも「おうちが広くなったから、ツリーでも買おうか!」
…なんて盛り上がっていましたが、
荷物をやっと片づけ終わり(いや、正確にはまだちょっとだけ残ってるけど…)、
気づけばこの時期…。
…ということで、今年は手元にあるもので、簡単なディスプレイをすることに。
(物入りだしね…。)

角部屋の我が家では、窓が多い分広ーい壁などがなく、
ディスプレイスペースは、リビングダイニングに入ってすぐの室内窓のあたり。
ただ、ここも壁ではなくて窓だし、横に幅が広ーいし!と、
いざ飾り付けようとすると、意外とバランスが難しい…!
むむむ、どうする??



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まず手を付けたのは、ドアを入ってすぐの、手前のスペース。
室内窓の脇に、少し幅のある壁があるので、
そこにクリスマスリースを下げることに。
yuricoさんにプレゼントしてもらったIto Rieさんのピクチャーフレームが
リースのネイビーのリボンとばっちりマッチしたので、
足元はそのフレームを背景に、お気に入りのキャンドルと木の実を並べて。
ただ、すこし温かみや動きに欠ける印象に…。
そこでツタのカーブがかわいいアイビーを少しお邪魔させて動きをプラスすると…
動きも加わり、上に飾ったリースのグリーンとのつながりもできて、
一気にまとまりました。
うん、満足!



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そして一番困ったのが、残りの横幅のスペースをどう埋めるか…。
手持ちのものを使う前提なので、
先ほどのスペースとはがらりと色味や印象を変えた、別のコーナーを作ることに。
以前お友達からもらったトムテや、
これだけは今年買ったサンタのオブジェは登場させよう!と思っていたので、
赤をメインカラーにすることまではすんなり、だったのですが、
高さがある何かがほしい!
横幅を埋める何かがほしい!!

うんうん悩みながら、とりあえず花屋さんでヒムロスギの枝を2本入手。
が、花器に飾るには、暴れん坊の枝ぶりなので、さぁ、どうしたものか…。
(これで高さを出そうと思っていたのに!)
そこで、パッとひらめいたのです!
「ガーランドを作ろう!」と!

ガーランドとは、木や花などを長い形につなげたもの。
窓枠やドアの上の方に、弧を描いてぶら下げてある、アレです!
ただ、今回は、チェストの上に横置きするためのものとして制作。
細かく切り分けたヒムロスギを、
芯のワイヤーに巻きつけて長くつなげていくだけで、10分ほどで完成。
これに木の実を付けたり乗せたりするだけ!
(ガーランドは作り方がわからない!というようであれば、
 木の枝を切り分けながら並べるだけでもきっと雰囲気が出るはず。)

うん、幅もうまって、なかなか、よいのでは?



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明日は、私たち両家の両親を招待して、引越し祝い。
そして、次の週末は、新しいおうちで初めてのワークショップもスタート。

自分達が毎日目にするスペース、そして、お客様をお迎えするスペース。
ちょっとしたアイデアで、なかなか温かみのあるコーナーができた気がします。
間に合ってよかった!





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お天気がよかった今日は、午後からゆっくりお散歩。
最近、お仕事と家の片づけに追われていたので、
久しぶりのゆっくりとしたプライベートの外出です。

お花屋さんでは、ダイニングテーブルにあしらうお花をお買いもの。
その中にあったユーカリの大きな枝1本。
テーブル用にはちょっとしか使わないので、
余った枝をグルリと丸めてリースを作ることに。
でも、せっかくなので、ちょっとクリスマス仕様にしてみました。
思いつきで作ったのだけれど、これが簡単でかわいい!


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《材料》
・ ユーカリの枝 1本 (今回はグニユーカリを使っています)
・ サンキライの枝 2~3本 
・ ワイヤーや紐など、枝を留めるもの

《作り方》
1.ユーカリの枝をグルリと丸めて、紐(またはワイヤーなど)で留めます。
  (この時点で、ユーカリの葉がついた脇枝がピョンピョン飛び出していてOKです)
2.1でつくったユーカリの土台に、サンキライの枝を螺旋状にラフに巻きつけていきます。
  この時、ピョンピョン飛び出してリースの円形を乱しているユーカリの脇枝を、
  サンキライと一緒にゆるく巻き込むようにしていくと、形が整います。
  (サンキライの枝で、ユーカリを押さえるイメージ。
   サンキライは、特に紐などで留めなくても固定されますが、必要なら留めます)
3.この段階で、まだ暴れているユーカリの枝があれば、
  すでに固定されているユーカリの脇枝に挟み込んだり、
  サンキライの枝に絡めたりして仕上げます。

≪ポイント≫
・ ユーカリの枝の太い部分は、弧を描きにくいですが、
  優しくギュッギュッと少しずつ力を加えると、ゆっくり曲がってくれます。
・ サンキライは、ドライになりきっていない、枝に柔らかさがあるものがオススメです。
  リース状になっていない、まっすぐな枝が使いやすいので、
  お花屋さんに聞いてみるといいかも。
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我が家では、玄関のハンガーラックの上に。
ちょっと零れ落ちる赤い実が素敵な雰囲気に仕上がりました。

お子さんがいる場合には、これに松ぼっくりをつけたり、
リボンをつけるとかわいらしい雰囲気になりますよ。
作り始めればあっという間に完成のカンタンリース、ぜひ。








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いよいよ12月。
いつもなら「あぁ、大掃除…」(お掃除嫌いなもので…笑)と気がフワフワするのですが、
さすがに引っ越して2週間とちょっと…という今年は
毎日が生活や動線を整え、片づけとお掃除をする日々なので、
まずは年末までに落ち着ければ…というのが今の気持ち。

そんな中、新しいおうちでは、
家具をウォールナットベースの濃いブラウンでそろえているので、
テーブルの上…棚の上…と、どうしても埃が気になるのです。
しかも、クリスマスリースを作ったり、手仕事をしたり…
という私のワークテーブルには、細かいゴミも。

もちろん拭き上げればいいのだけれど、
そこまで本腰入れずに、歩くスピードでササッと日常的にお掃除できるようにしないと、
そのうちほったらかしにしてしまいそうだなぁ…と自己分析。


そこで、我が家にやってきたのが、Irisのお掃除ブラシなのです!(通販みたい…笑)


チェストと壁の角は、どうしても珪藻土(=削れやすい…)の壁に
気を遣って掃除するのだけれど、
山羊毛のこのブラシはとても柔らかい毛並なので、
ホコリは絡め取りながら、優しく家具をなでなでしてくれます。

しかも、モノが散らかったテーブルでも、
モノとモノの間を縫ってお掃除できるのが嬉しい!
私の場合、制作する作業と作業の合間に一度ホコリをはらって
次のプロセスに進みたい、ということが多くて、
一度片づけて、また道具や材料を広げて…というのは非現実的。
でも、このブラシなら、ちょっと隙間を作ってササッと埃をはらえばOK!

我が家では、積もり積もった埃をはらう、ということはとりあえず目的にせず
毎日きれいにしたい場所のためにまずは1本買ってみたので、
キッチンの作業台、ダイニングテーブル、ワークテーブル、チェスト…と
幅広くフル活用。
まだ我が家に登場後1週間もたっていないのに、毎日何度も大活躍なのです!



このデザインなら手に取りやすい場所に出しておけるし、
そうするとこまめにお掃除するようになる…ということで、
今のところ、家具たちもキレイなブラウンをキープ。
決して安くはないけれど、この登場頻度と使い心地なら、
他にも何本かそろえてもいいかな…なんて思うほど。

我が家に遊びにいらした際、もしも埃がたまっている場所を見つけたら、
気まずく見逃さず、
ぜひ、ブラシの使い心地、試してみてください。笑






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by yaji-cafe | 2012-12-05 14:39 | living