<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

b0251466_1035383.jpg
リビングに、春が来ました。



お正月気分もすっかり抜けた1月中旬。
外はまだまだ寒いし、なんだか雪!?という日も多いけれど、
暦は、着実に、春に向かっています…たぶん!

そんなわけで、お部屋のお花も、春色にお着替え。




リビングに入ってすぐの場所には、しなやかに揺れるコデマリをふわりと。
長持ちするし、柔らかい枝と爽やかな白がすっかり春!なのです。
(枝の皮や咲き終わったお花が落ちやすくもあるので、
 お掃除しやすい場所に飾るのがオススメ。)
枝が高い位置にくる分、寂しくなりがちな足元は、
マーガレットを、これまたふわりと無造作に。
スッキリした白が気持ちよくて、
これからいろんな色に染まっていく春の気分にピッタリ!


その少し奥、室内窓の前には、色とりどりのスカビオサとブプレリウムを、
試験管型の花器に、1本1本、ゆらりゆらりと挿しました。
キュキュッとまとめてお花を飾ると、意外とたくさんのお花が必要で
お財布的にもちょっと…という場合が多いと思うのだけれど、
そういうときは、1輪挿しサイズのビンや花器に、
いろんなお花を1本ずつ、自由に挿して、まとめて飾ると
雰囲気が出る上に、少ないお花でまとまるので、これもまた、オススメ。



b0251466_1035575.jpg
手作りのリースを飾ったら、準備完了!











b0251466_10361288.jpg
…お仕事用に仕入れたお花たちも(造花だけれど!)、
すっかり春!!









[PR]
by yaji-cafe | 2013-01-24 10:37 | living
b0251466_17164662.jpg
先日、少し足を伸ばして、楽しみにしていた「朝の器」展へ。

大好きなrytasさんで開催されているこの展示、
ちょっと落ち込むこともあったから、というのを言い訳に、笑
最近の私にしてはちょっと多めの予算を決めて、
購買意欲いっぱいにお邪魔してきました。


「rytas」という店名は、リトアニア語で「朝」という意味だそうで、
だから、今回の展示もその名前にかけて、
志村和晃さんの作品の中から「朝の器」をイメージしたものが並べた、といいます。

我が家の食器は、そこまで収納スペースも豊かではないから、
白の洋食器を軸にそろえて使うことが多いのだけれど、
ちょうど、「焼き魚を盛るのにふさわしい四角いお皿が欲しいなぁ」とか、
「今のお皿達にも合うような、少し色味がある食器を追加したいなぁ」と思っていたから、
それはそれは、グッドタイミング!

和食はもちろん、それ以外のお食事も上品でちょっとかわいらしく見えるような
素敵な食器達が所狭しと並ぶ中、迷って迷って迷って迷って…
3種類の器をおうちに迎え入れました。

予定通りの四角いお皿に加えて、
こまごまとしたお惣菜を乗せて並べたり、お刺身を食べるときのお醤油受けにしたら
きっと素敵なお花のお皿に、
カップスープによし、珈琲によし、焼酎にもよし!なタンブラーたち!



b0251466_1717575.jpg
もう、すぐに使いたくて使いたくて…
翌朝、休日ということもあって、
サックリとした食感目指して粉たちを適当に配合した
パンケーキを、ちょっと小さめにたくさん焼いてみました。
もちろん、お皿に乗せたいがために!!笑

洋食器でいただくよりも、
パンケーキがなんだかいつまでも温かいような感じがしたのは気のせいかしら?


やさしくてぬくもりがある、ちょっと特別な朝の器たち、
展示は1/27(日)まで。
















[PR]
b0251466_199038.jpg
義姉一家をおもてなしした今日。
引っ越し後の新居を見てもらいつつ、みんなでおうちランチ。

簡単なものしかご用意できませんが…という言い訳を最初にしつつ、笑
朝からお料理の準備に大忙し。
…といっても、デリバリーのピザをメインに、
一緒にやってくるチビッコも食べやすいようなスタンダードなサイドメニューを用意する、
という程度なのだけれど、
それでも、喜んでもらえるかどうか、というのを考えながら手を動かすのは、
それなりに集中力も使うし、もちろん、心も込めるものです。

嬉しいことに、お料理はほとんどたいらげていただくほど大好評で、
見晴らしだけは自慢できる我が家の解放感にくつろいでいただけたようで、
ほっと一安心。

義姉はとても優しく穏やかな人で、
気疲れすることもないし、
いろいろゆっくりお話しできるのもとても楽しい時間でした。



けれど、誰かのためにパワーを使った後は、
やっぱり誰かに甘えたくて、夕方から、夫を誘ってプチドライブ。
丁寧に淹れられたコーヒーをいただきたくて、
大好きなヤマコーヒーに。

いつもはコーヒー豆を買いに行くことが多かったのだけれど、
赤ちゃんがおなかにいることがわかって以来、
すっかりご無沙汰してしまい、数か月ぶりにこんにちは。
久々に、店内でゆっくりとコーヒーをいただく時間はそれはもう贅沢で、
ゆっくりと苦味を味わうのが、なんて幸せなことか!

店主さん(これがまた、さっぱりとした気持ちのいい女性で、密かに大ファンなのです!)と
他のお客さんのおしゃべりに聞き耳をたてるのも楽しいし、
おもむろに立ち上がって徘徊しながら、
お店の中に所狭しとディスプレイされた古道具からお気に入りを見つけるのも
これまたワクワクするのです。

そしてまた椅子に腰かけ、ティラミスを一口。コーヒーを一口。

誰かに淹れてもらったコーヒー。
丁寧に淹れてもらったコーヒー。
本を読むわけでもなく、ひっきりなしにおしゃべりするわけでもなく、
時間を気にせず、それにただただ集中して、
すこしボーっとしながら、ポツポツとした会話。
おいしいね、おいしいな、と味わわせてもらうこと。
それだけのことなのに、これでまた、誰かのために心と時間を注げそうです。
(…そういえば、今日から1週間で、あと2組おもてなしするんだった!)



*コーヒー豆は、ネットからでも買えるのです
 とってもおいしくて大好き。
 我が家は、05 cafe au lait BLENDが大好き!





[PR]
b0251466_1024010.jpg
半年間迷っていた小さなお鍋を、年末ついに手に入れました!
DANSKの、バターウォーマー

よく、「離乳食作りに大活躍!」なんて紹介されていることが多いのですが、
私を決意させたのは、お料理教室で習った「キャラメルクリーム」を作る、
ただその目的のため!!笑







b0251466_10241311.jpg
あ、ちなみに、これがキャラメルクリーム。
レシピは先生のものなのでご紹介できませんが、
カラメルソースの要領で、最後に加える水を生クリームに替える、という感覚。
これがもう、安いアイスにたっぷりかけるだけで、もう、超絶のおいしさ!
我が家では、1リットル398円のバニラアイスを買いこんで、
夕食後に夫とまったり口にするのが至福の時!!!!
(ハー●ンダッツ2個のお値段で、何日間楽しめるっていうの!!)






…と、話を戻して。
これを作るために、厚手で小さくて深さのあるお鍋が必要…ということになり、
だったら、ずっと迷っていたこれを!と、決断したのでした。


元々、我が家にあったお鍋といえば、
無印の片手鍋(14cm、18cm)と、
ルクルーゼのココットロンド(18cm、22cm)。
用は足りていたのですが、引越しでコンロも1口増えたし、
少量の下ごしらえもちゃちゃっとできるような小さいお鍋があったらいいかなぁ
(でもなくてもなんとかなるなぁ)、
直径は10cm弱なのに、それなりにいいお値段するし…
実際使う場面はそこまであるのかしら…
と迷っていた半年間だったのですが、
これが手に入れたら、毎日使う、使う!!


カラメルソースやキャラメルクリームのような、
ゆっくりたっぷりした熱を全体に加えて焦げに注意しなくてはいけないものも安心だし、
ミルクのあたためも全体にじっくり熱が回るので、
一部だけ沸騰して膜が…なんてことにもなりにくい。

そして、お弁当作りやちょっと添えるお野菜の下茹でにも使えるし、
タッパーにちょっとだけ残ったおかずを再加熱…なんて場面にも大活躍!
さらにさらに、茹で卵を1~2個だけ…なんてときも、
これまではいちいちお水を多めに沸かさなくちゃいけなくて、
しかも鍋の口が広いからお湯が蒸発しちゃうし…と悶々としていたけれど、
このお鍋ならジャストサイズ!


…ということで、かわいいし、コンロの上に出しっぱなしにしつつ、
毎日引っ張り出して火にかけ続けています。

ぜひぜひ!!
(あ、小さ目のお鍋が置きやすい五徳が
 セットされていないコンロだと使いにくいみたいなので、
 その点だけご注意を…!)











[PR]
b0251466_1694038.jpg
お料理の本は、見て満足してしまうタイプということがわかったので、
あまり積極的に買い足さない主義です。
特に、一時期とっても惹かれた「保存食」とか「常備菜」とかってお名前のついた本は、
我が家の食卓にセンセーショナルな革命を起こしてくれるのでは!?
という期待を勝手に膨らませて手にしたこと数知れず…だったのですが、
作っても活用の幅がイマイチ広がらず、
気になるメニューは一度試したりするものの、常備や保存にはいたりません…。

そんなわけで最近活用するのは、お料理教室でもらうレシピがもっぱら。

が、最近、とても便利でワクワクする一冊に出会いました。
暮しの手帖の別冊、「自家製レシピ 秋冬編」。

おうちの冷蔵庫にあるシンプルな材料で、短時間で気軽に作れるちょっとしたものたち。
しかも、変に手が込んだものではない分、
いろんなお料理に合わせて活用しやすいのです!
たとえば、「いくらの醤油漬け」「コンビーフ」「焼肉のたれ」に、
「みょうがの醤油煮」…。
お料理が楽になる!というよりも、
いつも買っていたあの一品が気軽においしく手作りできちゃう、
そんなメニューが盛りだくさん!

さっそく、実はこれまであまりおいしいと思ったことがなかったなめたけに挑戦。
すると、既製品よりも甘ったるくなくて、おいしい!のです。
さらに、続いて挑戦したツナは、夫が大絶賛!
脂っこくなく、素材の味がしっかりするのがお気に入りの様子。
「今度はどういう風にして食べようか?」…って、
ワクワクした食いしん坊な会話が自然に…。笑



b0251466_1695635.jpg
そんなわけで、お正月休みの最後となった先日の朝食は、
夫の熱望していた手作りツナサンド。
いつもよりちょっとごちそう感漂う、不思議と贅沢気分な朝でした。

もしよかったら、ぜひ。
とってもオススメな一冊です!














[PR]
by yaji-cafe | 2013-01-08 16:12
b0251466_12102099.jpg
遅ればせながら…
新年あけましておめでとうございます。


昨年は、yaji cafeのワークショップをスタートし、
さらには通販、出張レッスンと、想像以上にご縁を広く結ぶことができました。
古くからの友人、お友だちのお友だち、SNSで知り合ったはじめましての方、
長野やつくばなど遠方からお越しいただく方…
本当に、数多くの出会いに、感謝感謝の一年でした。

私生活では夫が飲みすぎて伝説を作ったり、笑 ←今だから笑えるけれど…!
前身のblogが消えてしまったり…という、
泣きっ面に蜂!という場面も多くありましたが、
お気に入りとなった新しいお家に引越して、
新しい家族がひっそりと宿って…という、終わりよければ全てよし!
そんなわけで伸び伸びとした新年。

年明けは夫と私の実家にそれぞれ帰省してゆっくりしていたのですが、
ごちそうに胃が負けて…若干体調崩し気味のここ数日。
ここに、七草粥がくる…という、絶妙ないにしえの知恵に感動しています。笑



さて、新たな年のはじまりといえば、ひっそりと自分の目標を立てるのですが…
今年は具体的な行動目標!というよりも、心の持ち方を定めることに。

年末に、とてもすてきな詩に偶然出会い、
あぁ、きっとこれからの私に必要なことだなぁ、と思い、
気が付くと、頭の中でフレーズを反芻しています。

「穏やかに過ごす」こと、そして、「受け入れる」こと。

これからの一年は、きっと、未経験の体の変化が生じて、
一番知ってるようで何にも知らない未知の存在がポコッと目の前に現れて、
予定なんてどこへやら…の毎日に翻弄されていくのは頭ではわかっていて、
でも自然に受け入れることは、きっととてもとても難しいこと。
けれど、ふと冷静になれた瞬間に、この感覚に立ち戻れたらいいなぁ、と思っています。



今年のわたしへ。
そして、みなさんへ。


--------------------------------------------

なにもそうかたを…    高橋元吉


 なにもそうかたをつけたがらなくても
 いいのではないか
 
 なにか得態の知れないものがあり
 なんということなしに
 ひとりでにそうなってしまう
 というのでいいのではないか
 
 咲いたら花だった
 
 吹いたら風だった
 
 それでいいではないか

 
--------------------------------------------

 


振り返ったら、去年より笑顔が増えてた
そんな一年になりますように。



[PR]
by yaji-cafe | 2013-01-07 12:12 | greeting