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だいぶ目が見えるようになり、
じーっと興味のあるものに、まばたきもせず視線を据え、
あやすと顔いっぱいににっこりと笑顔を見せてくれるようになった娘。
ゴロゴロねんねしているだけでは飽きることも多くなって、
メリーを用意することに。

選んだのは、デンマーク生まれのモビール、「Flensted Mobiles」。
我が家のリビングには、帆船5艘がゆらゆらゆれる「Viking」が飾ってあって、
夫婦そろって、とってもお気に入りなのです。

今回は赤ちゃん用に選んだのは、
もうすこしかわいらしいモチーフで、
まだおぼつかない視覚にもとまりやすいハッキリした色を…ということで、
Balloon」を。
ちょうどベビーベッドが窓辺に置いてあるので、
出窓に飾れば、ふんわりゆらゆら揺れる気球が目に留まるんじゃないか、って。
(ただ、高層階なので、強風でふんわりゆらゆらどころじゃないかも!?笑)



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赤ちゃん用に作られたいわゆるメリーとは違って、音楽も流れないけれど、
ゆらゆら揺れて、くるくる回るバルーンに、さっそく釘づけの娘!
一人で笑ってる。笑
大成功!



少し大きくなっても、そのまま子供部屋に飾れるね。
そのころ、どんな女の子になっているのかしら?





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突然届いた小包から出てきたのは、
私と娘へのプレゼント!


センスのあるお友達が私たちのために用意してくれたのは
真っ白な名刺サイズのカードの隅っこに
ピンクゴールドで娘の名前がつづられた、
娘のためだけの、オリジナルのメッセージカード。
しかも、お店には2年ほど版が保存されているので、
期間内なら同じ版でレターパッドや封筒なども作れるんですって!


素敵!とってもとっても素敵!


娘が生まれたのとほぼ同時期に、
お嫁さんになって京都に移り住んだお友だち。
前に、彼女がお母さまに作ってもらったという
お名前入りのカードを受け取った時、
とてもいいね、と私が言ったのを覚えていてくれたのだそう。
「お手紙や贈り物が好きな私がかわいく使ってもいいし、
 娘が大きくなってから手にしてもいいと思って…」と。

オーダーしてくれたROKKAKUは京都のショップで、
実は結婚する前に夫と旅行に行ったときに立ち寄ったこともあるお店。
あの時は、まさかここで自分の娘へのプレゼントが選ばれるなんて、
思ってもみなかった!


言葉を大切にしながら、
人に思いを伝えることをしていってほしいね、と、
娘が産まれる前に夫に話したことがあります。
このカードに、娘が思いやりをもって、
誰かに思いを綴ってくれますように。


どうもありがとう!





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里帰りから自宅に戻って大変なのは、やはり家事。
特に、毎日のゴハンは、気持ち的にも、母乳と言う観点でも、
おろそかにしたくはなく…
簡単でも、できる限りきちんと考えたものを食卓に並べたい!

とかなんとか思っていても、
実家では(必要以上に…笑)上げ膳据え膳で甘えきってしまっていたので、
自宅に戻った私に、はたして料理ができるのか!?と、
はなはだ疑問だったわけですが…
これが思いの外、なんとか回っています。
しかも、お弁当作りまで!(自分でもビックリ!)



新たに仲間入りした小さな家族は、
計画通りに物事を進めさせてくれるはずはなく。
だから、最近心がけているのは、
なんとなくの下ごしらえと、積極的なフリージング。

夕食の準備でちょっと余った野菜は、
その場で下茹でしてしまったり、
刻んだりおろしたり、
ついでのひと手間を加えて冷凍庫へ。

お肉やお魚類も、そのまま冷凍するのとは別に、
「(メニューのあてはないけれど)こんな大きさで使いそう…」と
適当にカットしておいたり、
照り焼きやそぼろなど、フリージングできるお料理に一定量を加工して、
小分けにしてこれまた冷凍庫へ!




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すると、赤ちゃんがぐずっていても、夕食に一品増やすことができるし、
まともに眠れず迎えた朝でも、
火も包丁も使わずに、お弁当まで完成するのですよね。
で、お弁当と一緒に自分のお昼ゴハン分もまとめて用意しておくと、
一人だからいいか…と抜きがちな昼食もきちんと口にできる。
なんとすばらしいスパイラル!

珍しいことはやっていないけれど、
そして今までは
「冷凍分まで下ごしらえするのなんて面倒!」って思っていたけれど、
まとめてやっちゃうひと手間って、
あとあと、特に余裕がないときに何て心を楽にしてくれるのかしら!と
改めて感動…。
産前に夫の食事用にストックしておいた分も、
 ここにきて想像以上の大活躍!!)


もちろん、冷凍すると味が落ちてしまうものが多いけれど、
その場その場の調理にこだわり過ぎて疲弊したり、
ゴハンを抜いてしまうことになったりするよりはいいかな、と、
私は思ったから。


毎日完璧に家事をすることはできない、と開き直っているからこそ、
そのうち顔を出す余裕のない自分を助けるつもりで
ちょっとだけ時間がとれるときは、ちょっとだけ手を動かす毎日です。


(…あ、じゃぁその時間をどうやってとっているか、というと。
 娘がすやすやしているときに、というのはもちろんですが、
 そういうときは自分もお昼寝したい!
 だから、そこに望みをかけて、
 どうがんばっても娘が目をキラキラさせて寝付かない夜明け、
 もう寝るのは潔く諦めて
 朝4時頃に、台所に立つのが意外と有効です。笑)
 




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by yaji-cafe | 2013-07-22 09:04 | daily life
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数字やアルファベットを適当に切り抜いて、チクチクチク。
裏表2枚を縫い合わせたら、綿を詰めて、ふんわりころりん。

お名前が決まった時は、ローマ字を並べて。
1か月記念には、数字を転がして。

お腹にいるときから楽しみにしていたのは、
手作りの文字とたわむれる記録写真。

簡単だけどかわいくて、楽しいのです!




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すっかり遅くなりましたが…
1か月と少し前、無事に女の子を出産しました。
この週末に里帰りから自宅へ戻り、新しい生活を改めてスタートしたところです。


赤ちゃんがおなかにやってくるのを待っていたころ、
思い通りの時期にはなかなかその報せがこなくて
(といっても、今考えればそんなに苦戦したわけではないのだけれど。)、
夫には「子供がいなくても、そういう人生として楽しくやっていこう!」と
声をかけてもらっていました。
確かにその通りで、子供がいる、いない、
それぞれならではの人生があるはず。
私はたまたま赤ちゃんを授かった人生を歩むことになって、
そんな人生ならではのいろんな初めてに直面しています。


感動したり、自分にがっかりしたり、
体だけでなく心もとても忙しい毎日。
(例えば、便秘気味で心配している中、
 やっと出てきたウンチに安堵と喜びの涙を流したり。笑)
そして何より、両親や家族、まわりの人々に
こんなにも守られ、愛され育ってきたのか…!と、
感謝と尊敬の気持ちが膨らむ日々です。
…もちろん、圧倒的に自分の都合でアレンジできる時間は奪われるけれど…
まぁ、ここまで自由に生きてきたのだから、ねぇ!


手探りの毎日ですが、
またゆっくりと日々を綴れたら。








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by yaji-cafe | 2013-07-17 12:45 | baby