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あの子に送ったお手紙、
封筒を開けると、かぼちゃが飛び出してごあいさつ。

”Happy Halloween!”


お手紙好きで知られる木下綾乃さんのアイデアを拝借。
メールにはない楽しさ。
お手紙って、こうやって遊べるところも好きなのです。


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木下さんと言えば。もう何年も前に、
ユトレヒト(当時は代官山にあった!)に
在廊(在店?)していたところに私がたまたまお邪魔してお会いしたことが。
ちょうど私が買うことにした「手紙を書きたくなったら」が出版された時で、
「この人が書いた本だよ、サインもらったら?」と促され、
「じゃぁ…」とお願いしたことが。
「じゃぁ、って!」と、お店の方と木下さんに苦笑いされた思い出…。笑
(全く悪意も他意もなかったのです、もちろん!
 今はとても好きだし、ツイッターもフォローしてるし!!!笑)


 

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少しずつにぎにぎするのが上手になったり、
お口でなめなめするのがブームになったり。
できることが増えてくると、遊び方も変わってきますが、
相変わらず絵本も楽しく読んでいます。

最近大好きなのは、「しろくまちゃんのほっとけーき」。
言わずもがな、とてもかわいい、あの絵本が、
やっぱり娘も大好き。

表紙を見せるだけでニッコニコ。
離乳食すらまだ始まっていないのに、
ほっとけーきが少しずつ焼きあがるページでは、
ワクワクした表情で楽しそうにほっとけーきの完成を待っています。

よく、オススメ絵本の冊子なんかを見ると、
この本は2歳前後で…と紹介されることが多いみたい。
でも、その時期を待たなくても、
この本が大好きで、ちゃんと楽しめるっていうのも、
娘の個性なんだろうなぁ。
英才教育や、先取り教育にはあまり興味がないけれど、
一般的な話に流されず、
娘の興味と成長にマッチしたものに、
タイミングよく出会わせてあげたいなぁ…と思います。
そして、はやく一緒にほっとけーきを焼きたいなぁ、とも。




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そんなわけで、大好きなしろくまちゃんと仲良くなりたくてしかたない娘は、
きのうもきょうも、飛行機ポーズで猛アピールするのでした!









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by yaji-cafe | 2013-10-24 11:42 | baby
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夫の誕生日。
私からは、お弁当を。


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娘からは、とっておきのスマイルを!





何が食べたい?って聞いたら、「明太子」って、夫。
料理じゃないし!
「じゃぁ、サンマの刺身かな…」
安すぎる!
「そしたら、厚い肉で生姜焼き。」
…日ごろの食生活がにじみ出る会話なのでした。笑

お誕生日、おめでとう!





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by yaji-cafe | 2013-10-11 14:18 | daily life
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娘の遊び方の幅を広げたくて、
育児支援センターのリズム遊びやお話会によく顔を出しています。
そこで出会う先輩ママさんによく言われるのが、
「動き出すと、本当に何にもできなくなる!」ということ。
お部屋の掃除も後をついてきちゃうし、目を離せば危ないものだらけ。
ふむふむ。
…ということで、娘がおてんばに動き出す前に、
今まで目をつぶっていた住まいのモヤモヤに着手することに。

でも、私の性格といったら、
夏休みの宿題は7月中に終わらせたいし、
大好物は最後にとっておくタイプ。
だから、たぶん、本気でやり始めたら、
「あれもやらなきゃ!あーこれも!」って
どんどんやっていくうちに1日が終わってしまって、
「…好きなことができなかった…」って
イライラして、
こなせばこなすほどストレスをためてしまうのが目に見えているのです。
えへへ。(めんどくさい人間。)

そこで。
心がけているのが、「やらなきゃいけないこと」とあわせて、
必ず「やりたいこと」を組み合わせて一日の計画を立てること。
やらなきゃいけないことができそうでも、今日の分を済ませたら、
もうハナマル!!ってことにして、
ネットサーフィンでも、読書でも、お茶を飲みに行く!でも、
自分を休ませ甘やかしていいことにしています。

そうしたら、驚くほど、はかどる!!!
娘が眠ったら、なんだか猛烈な勢いで動けてます、わたし。
一日のお昼寝タイムの長さはだいたい把握できているので、
朝のお昼寝は時間のかかるものをどっぷりと。
昼間や夕方のお昼寝なら、細かいタスクをいくつか…とやっていくうちに、
タスクがどんどん消化されていくのです!

この数日でできたのは、
・キッチンのコンロ回り大掃除
・キッチン作業台の収納見直し
・サイズアウトしたベビー服の整理
・家電周りのコードがグニャグニャー!!って絡まっていたものの整理
・玄関やベランダの床磨き
・お風呂場の床磨き
…などなど。
目に見えてきれいになるからすっきり気持ちがいいし、
作業しやすくなって日常生活の効率も向上するし、
だからあまりの清々しさに
タスク表に残っている「やらなきゃいけないこと」だったはずのタスクが、
「やりたいこと」に変化してしまう魔法のような効果まで!!
客観的に見たらたいした手間じゃないことも、
自分の中で悶々と見て見ぬふりしていた部分がクリアになると、
気持ちが軽やか~になるのですよ。

娘が生まれて時間の制約は増えているはずなのに、
前より住まいを整えられつつあるこの状況に、
きょうもひとりニヤニヤしてしまう昼下がりなのでした。

(どうして身軽な時代にこれができなかったのだろう…。)







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by yaji-cafe | 2013-10-10 21:15 | living
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先日、4か月を迎えた娘。

3週間ほど前に寝返りを成功してから、
くるんくるん!とよくひっくり返るようになり、
これでもちょっとはほっぺたがすっきりしました。笑
でも、産まれる前からママが縫っておいたチュニックは、
もはやチュニックの長さを維持できていません…。
リバティのコーデュロイだよー。かわいいんだよー。
そんなに急いで大きく(太く?)ならなくてもいいのに!

4か月も経つと、最近は、ご近所さんにも顔見知りに。
大好きな雑貨屋さんや、同じ時期にお子さんが産まれた花屋さん。
おはなし会で楽しい朗読とお歌を聞かせてくれた図書館司書さん。
マンションのご近所さんにも、エレベーターで名前を呼んでもらえるように。
赤ちゃんを連れていると、行く先々で必ず声をかけられるけれど、
偶然会った人だけではなくて、
こうやって、いろんな人に毎日見守っていただきながら
少しずつ娘なりの居場所ができつつあるのは、
なんだかとっても安心でうれしいことだなぁ、と思うのでした。

今月も、元気に大きくなってくれて、ありがとう!






*おまけ* ------------------------

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じゃーん!あたち4かげつになったのよ!



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ぶへっくしょん!!!!



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by yaji-cafe | 2013-10-10 15:00 | baby
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育児が始まってから、小説はおろか、雑誌もろくに読めていない日々。
でも、娘にまけじと、図書館に通いながら私もゆるゆる読書を再開。

図書館で借りるようになってよかったのは、返却期限が決まっていること。
読む時間がない!と言っている現状と矛盾しているようだけれど、
期限までに目を通そうとするから、
かえって読書時間が増える、という不思議な構造。

それからそれから、気軽に取捨選択できるのも、やっぱり図書館のメリット。
興味があるものを借りてきても、読んでみたらしっくりこない…というのは、
やっぱりよくあること。
おうちに帰って限られた時間で今の自分に必要かどうかを素早く見極め、
時間を捻出してまで読むモチベーションが湧いてきそうもない本は、
早々に返却してしまいます。笑
(買ってしまったら、こうはいかない!!!)

今はネットから蔵書予約ができる便利な時代になったので、
書店やTVで紹介されていて気になった本を、ポチッと片っ端から予約。
手配できたらメールで通知が来るので、本当に便利!!すごい時代だ。

大きな街に住んでいるから、一度にたくさん予約していても、
自分の順番まではなかなか回ってこなくて、
どの本がいつ手元に届くかもわからなくて、
だから忘れたころに届く通知メールが
なんだかサプライズプレゼントみたいで楽しい。笑



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最近読んだのは、「ママのためのシュタイナー教育入門」。
いまだにシュタイナー教育ってのはよくわかっていないし、
だから我が子もシュタイナーで!!と気張ってもいないのだけれど。笑
でもこの本、そういう私にぴったりで、
シュタイナーのイロハを滔々と述べるのではなく、
エッセンスを(きっと)散りばめつつ、ママにおしゃべりしてくれるような一冊でした。



例えば…
おとなは自分にとって大切なことを知っている存在なんだ、と
感じられることが肝心。
「なにをしてもゆるされる」状態はこどもにとって安心ではない。


あるいは、こんなことも。
よく起きるまちがいは、
方針の違いが”権力争い”(力の強い方の意見に統一しようとする)になってしまうこと。
大きな教育方針がどうしても異なる場合は、
どちらかがどちらかにゆだねる。
正しいから、ではなく、信頼してゆだねる。
もしそれができずに方針のちがいからしょっちゅうけんかになるなら、
問題になっている方針そのものよりも、
争わない、という方針を優先すること。




ほほー!目から鱗。笑



―――
※本文中に記した本の内容は、私が本文から拾ったメモからの引用であり、
  本自体の文章とは、異なります。








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by yaji-cafe | 2013-10-01 15:26 | daily life
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娘とわたし、2人のカードを作って以来、毎週一度は顔を出している、図書館。
最近の娘のお気に入りの絵本は、こちら。


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☆おしり
☆もじゃもじゃ
☆あかちゃんにこにこ



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☆ひよこさん
☆わたし ほんがよめるの
☆おつきさまこんばんは



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それぞれにお気に入りのページがあって、
たとえば「ひよこさん」や「おつきさまこんばんは」は、
表紙をみるだけでニッコリ。
「もじゃもじゃ」は出だしのもじゃもじゃさんを見るだけで大興奮するし、
何度も読む間に私が暗記してしまって(笑)、
お散歩しながらお話を語りかけてあげると、これまたニンマリ…!

買ってあげるにしても、絵本って意外と高いし…
特にまだしゃべれない今は、わが子のお気に召すかもわからない。
図書館で好みかな、というものをチョイスして、
特に気に入ったものをお家にお迎えしてあげようかな、なんて。
たくさんの絵本に出会ってほしいと思っていただけなのだけれど、
こんな図書館の使い方もあるのか、と、我ながらグッドアイデア!
(あれ?普通かしら??)

数日前、初めて行った育児支援センターで絵本を読んであげていたら、
もう少し月齢の高いお子さんのママさんたちが、こっそりおしゃべり。
「うち、まだ絵本読んであげたことないのよねー」
「うちも!もっとわかるようになってからでいいとおもって」
「でも、ほら、あんな小さくてもちゃんと見てるよ…」
…そうそう、その子が興味さえあれば、こんなに小さくても、
ちゃーんと楽しんでくれるのに!
先日、0~2歳児対象のおはなし会にも参加したら、
じーっと絵本を見つめて集中したり、
手遊び歌でご機嫌になっていたり。
(そして、親の私にとっても、とても楽しく勉強になったひととき!)
娘にはまだちょっと早いかな…なんて思っていたけれど、
大人の想像以上に、こどもって可能性を秘めているのかもしれません。


絵本でも、他のことでもなんでもいい。
我が子の興味や変化に敏感になって、
いろんな種を蒔いてあげたいな、と思ったのでした。



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by yaji-cafe | 2013-10-01 14:58 | baby