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今日はお友達の結婚式。
私たちの結婚式のときは、プロフィールDVDを作ってくれた彼女の新居は東北なので、
新郎を差し置いて、式場選びに同行させてもらう、という、
とても貴重な経験をさせてもらいました。笑

他にも、ブーケやゲストへのプチプレゼントの制作のお手伝いなどなど…
準備に首を突っ込ませてもらったのに加えて、
クリエイティブなお友達が多い新郎新婦なので、
ペーパーアイテムやら写真やら、いろいろかわいいだろうと
出席するのがとても楽しみだったわけです!

そんなわけで、ご祝儀袋にもこだわりたい!

私自身、大量のご祝儀袋を前に、
その多くの方々から頂いた思いの保管や処分に少し悩んだ経験があったので、
実用的でかわいいご祝儀袋がいいなぁ、と。
ハンカチや手ぬぐいのご祝儀袋も多く出回っているのでイメージには近いのだけれど、
やけに和柄!だったり、使い勝手のあまりよくなさそうな素材感だったり…
だったら自分で新婦らしいハンカチを使って手作りしちゃおう!!

そんなわけで、こちらの作り方を参考に、初挑戦。
すると…簡単!かわいい!!!
もっと早く手作りしておけばよかった!!!
小さ目のハンカチと、水引代わりのかわいいヘアゴムなどを選べば、
お年玉用のポチ袋にも使えそうです。


こういう小さなことにも喜んでくれる彼女。
二人の新たな門出に、ちょっとした彩りになりますように。




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先月末に迎えたお誕生日。
そのお祝いに、今年は夫に青森に連れて行ってもらいました。

そこで出会ったかわいいもの。
こぎん刺し。
今回の旅で、ぜひ体験してみたかったことの一つ。

ガイドブックには「弘前こぎん研究所」がよく紹介されているのだけれど、
土日祝はお休み…とのこと。
それでも、やってみたい!やってみたい!!と調べてみたら、
ホテルの近く、青森市内のアスパム予約なしで体験できるという情報が…!
2日目の朝いちばんに行ってきました。



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二人で選んだのはランチョンマット。
(こういう体験モノ、夫も好きなのです。初めて針を持つ姿を見ることに…。笑)
布の縦糸を1本、3本、5本…と、
奇数ですくっていくというルールを組み合わせて生み出される模様は、
生活に密着したものが取り入れられたモチーフになっているのです。
「これはね、”とんぶりこ”って言って、津軽弁で”とんぼ”のことなのよ」って、先生。
ホントだ!!!

ランチョンマットは刺す部分が多いので、
一通りのやり方を学んで、一人で進められる段階まできたら、残りは宿題に。
(っていっても、がっつりここまで1時間半!)
本当にスゴイ、楽しいですね、すごく素敵!!!ってはしゃいでいると、
「オリジナルを作るにはこうやったらいいのよ」って丁寧にアドバイスも。




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厳冬の地であるにも関わらず、
かつては麻布しか身につけてはいけない、しかも裏地を付けることも許されない、
という地元の人々が、布地の補強と防寒の対策として
麻布に木綿糸を刺したのが始まりというこぎん刺し。

仕組みは単純で、コツをつかむととても楽しくてグングン進むのだけれど、
実際に作ってみるとそこに費やされる時間や手間がそれはもうひしひしと実感できて、
お店に並ぶどんなに小さな作品も、とっても愛おしくて大事にしたくなる。
手元に置いて、大切に使おうと決めて、自分へのおみやげを選んできました。

伝統的な紺の布地に白の糸、という以外にも
布地と糸のいろの組み合わせがとても豊かに自由に広げられて、
本当にかわいいこの手仕事。
すっかり虜になってしまって、本も買ってきたので、
新たな趣味になりそうです…!

(そうそう、ランチョンマットは帰りの新幹線で、夫も分も仕上げました!
 もう少しもどこ(=模様)を増やして、先生の教え通りオリジナルにしてみようかしら…。)







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